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音楽

2018年8月15日 (水)

今宵はLiveを楽しむ為にある

SHO-TAさん続き。

これ、ここ数年観ている「SHOTA with TENPACK Riverside Rock'n'roll Band」のツアーサブタイトル。

大阪時代は、えで店にフラっと立ち寄ってみたりと言う事もあったけど、名古屋に来てからは今の得意先が浜松と言う事もあって、当日になってみないと帰り時間がわからないのでなかなかそうもいかない。。。

この日も浜松の予定で戻れる時間がわからなかったのですが、急遽打合せが延期♪それはそれで助かったのですが、それはそれで翌日までにやらなきゃいけない事が増えて、bottomline着は結構ギリギリ(^^;

それでもスタンディングの場所とりは 調度良いもたれられる柵がある場所をギリGETできた♪
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ドリンクチケットもハイネケンに姿を変えスタンバイOK
と言う事でサブタイトル通り「今宵はLiveを楽しむ為にある」状態になりました。

1曲目は3枚目の新譜からって事で知らない曲。。。

と言っても私2ndしか持ってませんが。。。

 

 

それでもバンド名にある「Rock 'n'Roll 」なんで、爆音でもなく聴きやすくて(長谷川さんのツーバス以外(^^;))楽しいライブでした。

写真はNGだったので

終了後のステージ写真。ヨッチャンの機材 相変わらずアナログ♪
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の田村 SHOTA 直美さん、野村ヨッチャンはじめ、ベースに聖飢魔Ⅱのゼノンさん、ドラムはずっとALFEEのライブをサポートしてた長谷川さん、鍵盤にレベッカの土橋さんと80年代90年代に私らが活躍を観てた人たちで、そして今も色んな所でミュージシャンとして活躍してる人たちなんですが、ライブは思いつきMC多目でゆるーく進んでいて、ほんとこの空間を楽しく過ごすライブって感じ。

途中、大人の遊び時間としてブルースのインスト始めたり♪
巧いから形になるんだけど。
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プロのライブはあんまり勉強モードで観ないようにしてるんだけど、やっぱり自分がど素人ながらライブさせて貰える機会があると、色んな所が勉強になります。


このバンドだと演奏だとか音だとかは当たり前にプロの仕事なんで、MCとかSHO-TAさんの間奏中や曲中のステージングかな~♪

 

これって同級生のGの時もいつも思うけど、自分以外の他のパートが何を演ってるのか?曲全体が見えてないとできないステージングなんでこれはほんと勉強モードになってしまいます♪

特にこう言うのアマチュアライブだと自分の事だけになるし、MCも身内やバンドメンバーに話かけるような目線になったりするし。

大満足のライブの後は今池なんでやっぱり「ピカイチ」やろって事でヽ(・∀・)

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でも辛いラーメンやめました。

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(やっぱりビールは待ってられなかったの図。)

お腹壊しそうだったんで(_;

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記念すべき1500投稿目だったみたいです♪
2008/4/15から10年4ヶ月ぴったし♪

 

 

2018年8月13日 (月)

植田祭

既に雪崩れ込むように夏休みに突入しとりますが。。。

電車通勤になってから、とにかく家での時間が無いのでこのブログも常に時差が発生して記事を書いてる感じですm(__)m

 

全くタイムリーな感じがしない内容ばかりになりますが、何とか無事に生活している証しとしておつきあい下さい。

 

さて今になってみるともう1週間以上も前の出来事になりますが、植田祭で田村直美さんと野村ヨッチャンの「村民集会」がライブすると言う事で観てきました。
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この植田祭、もう何回かやっているらしいですが、昨年もSHOTAさんは来てるらしく、今年の栄ミナミと言い地元愛を感じます。

特にどっちが先なのかはわからないけどこの「村民集会」と言うアコギユニットは「SHO-TA with TENPACK Riverside Rock'n'Roll Band」のスピンオフバンドみたいな感じで、その「TENPACK Riverside 」はSHOTAさんの育った天白川で、その川の流れる天白区にこの植田公園はあります。

 

この春から私は事務所の移転でこの植田の隣駅に通勤するようになり、何を隠そう私は17才の夏までは天白区に住んでいて通学に使っていたりレンタルレコード店やレコードを買うのもこの植田周辺を自転車でフラフラしていて結構縁がある地域なので勝手に縁を感じてたりします(^^;

カルチャークラブの「TIME」の限定盤見つけたのもこの植田のレコード店でした。

全然みつからなかったのが、植田の小さなレコード店に隠れてるようにあったのでかなり嬉しかったのを覚えています♪
クリックすると新しいウィンドウで開きます

高校の時にバイトで指を切ってしまい、高校にばれないよう入院せずに手術をしてくれたのもこの植田の病院でした(・◇・)

 

特に何か特別な物がある場所ではなく、本当にただの昔からの住宅地の植田だったので、引っ越ししてからは殆ど来る事もなくて、懐かしくもありましたが、私の思い出に残っているお店はもう残っていませんでした(T-T)

 

そんな特に何か特別な物がある訳ではない植田の夏祭りで田村直美さん、野村ヨッチャンがライブするなんて、まさかみんな知らないだろうと思って、余裕かましてましたが、会場の植田公園近辺はすごい人人人(_;

 

そして着いた時にやっていたバンド、そこそこ爆音でしたが、良いのかこんな住宅地ど真ん中で(_?)

きっと地元の理解があるんでしょうね~

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村民集会の出番は夜8時からとは言え、この日の名古屋は38度超え。。。

野外とは言え、やはり名古屋の暑さは関東とは別物で特に湿気は相当きつかったみたい(野村ヨッチャン談)

 

肝心なライブ。写真NGだったので画像ないです。。。すいませんm(_ _)m

アコースティックなんで、そんな走り廻るようなパフォーマンスはないけど、やっぱり余裕からかな?カッコイイなー♪

 

曲はTENPACKの曲と田村直美名義の曲からが中心で、うまいとかカッコイイとか、二人の経歴からしたら当たり前なんだけど、とにかく「ウマが合う」んだろうなー。

とにかく楽しく音楽してるのが伝わってきて、ライブの空間が楽しいのです。

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(掲載okとの事だったので♪)

ライブ終わり、夏祭り最後、商店街からの寄付の菓子投げも二人参加。
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こう言うアナログで距離の近いライブ。本当に楽しいな~♪

逆にいい時代やね♪

 

2018年6月25日 (月)

森恵 FOLK ROCK LIVE2018 行ってきました

6/23は森恵さんのLIVEに行ってきました。at Diamond Hall
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大阪では、JANUSだったり、BIG CAT、そしてサウンドメッセのホールで観た事があるんですが、名古屋では栄ミナミの名古屋高速の下だったり、イオンのイベントスペースでしか観た事がなかったのに、名古屋ではなんとDiamond Hallと言う。。。

スバラシイ(・◇・)

今回は私が応援するきっかけになった弾語りではなく、バンドだったので大きめのホールでデカイ音、しかしそれに負けない声量と どこまでも伸びて行きそうな声。

ギターもビブラート上手くなってた♪結構Gソロパート多かったです。
カッティングは言うまでもなく素晴らしく男前なキレで、しかもそのまま歌うんだからやっぱりスゴイ。

アコギは弾くだけでも難しそうなフィンガーピッキングのアルペジオやカッティングを弾きながら歌ってて、やっぱりいま流行りのギタジョとは全然レベルが違います。
これはほんと生で観ると色眼鏡外してスゴイと思うな~
多分相当ストイックな練習してるんだろうな~ ミュージシャンとしてのクォリティーあげるために。

あんまり露出もないし、有名なドラマや映画とのタイアップもしないから、誰もが知ってるとはなっていないけど、ミュージシャンとしてこのまま歌とギターで生音で聴かせる存在であって欲しいなぁと思う。

あんまり有名になっちゃうと、生で近くで観れなくなっちゃうし。

2018年6月 2日 (土)

栄ミナミ2018

連休明け。
事務所の引越しがあって、95年の転勤以来だから23年ぶりに電車通勤が始まった。
職場が引っ越しただけで、通勤が遠くなったからと言って仕事がその分減る訳ではないので、起きるのが一時間早くなり、帰りが平均して一時間ほど遅くなるので、この1ヶ月はまるで一日が22時間であるかのようなペースでの生活をしている。
それに加えて色んな心の動きがあって、うまく自分を保てないでいるのだ。

連休明けから 割といろんな音楽に触れるような場にいるのだが、これがなかなかパソコンにむかってここに記録を残せないでいる。。。という言い訳(・◇・)

という事でかなりのタイムラグは発生しそうだが、ボチボチ書いていきたいので、また気が向いた時には覗いてくれると記事が更新されているかもしれませんm(_ _)m

まずは
今年の栄ミナミ♪
大阪では街ぐるみの音楽イベントは結構至るところであったけど、名古屋はあんまりない。
あんまりないけど、この栄ミナミは規模がでかい。
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2日間インディーズもメジャーも入り混じって色んなところでLIVEが行われるのだ。
しかも野外イベントらしく、サウンドチェックが行われるところから観れるのも、我々なんちゃってにとっては非常に勉強になったりするのだ。

で今年の栄ミナミ。
私の目的は SHO-TAさん。
今回はツアーの合間に出ているんだと思うけど、それはそれでツアーの中の一部N30分を観れるので(しかもタダで)非常に満足感が高いのだ♪
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今回は田村直美名義のソロ時代の曲とPEARL時代の曲。
SHOTAさんのLiveを観るようになったきっかけも 数年前のこの栄ミナミで、同級生のGも出ていてその応援にきた時にHeavensと一緒にアコギで演っていた。
その頃は恵那のイベントなんかでも割と積極的に演っていたようで、私もそのころはアコギユニットを一生懸命やっていたので、そのLiveのかっこよさに一発でひきこまれたのである♪

このメンバーでのLIVEは最近やっていないので残念ではあるけど、最近は我が天白区由来のTENPACKの活動がある。しかもギターは野村のよっちゃんなのでこれまた観る価値もあり、地元なので案外よくliveもあるしこれからも頑張ってほしいところ。 今回はイベント中盤ではあったけど、おそらくメインも喰ってたくらい盛り上がってたと思う。 やっぱり歌唱力 演奏力も当然ながら、数をこなしてきてるLIVEパフォーマンスの力かな。MCも含めて。 ほんと かっこよかった♪

その後はアトリウムで 伍々さん。
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この写真はソロだけど実はこのイベントはアコースティックのハープと共演してて、翌日 大阪のサウンドメッセでそのハープの方と会いました。
5月はこういったイベント目白押しなんで、ミュージシャンは結構忙しいです。


なんちゃんてな私も例年 5月と10月11月は やっぱり結構ギリギリだったりします。。。

ついでに宣伝してしまうと、9/8 久しぶりにLiveできることになりました~

大阪は西天満 えでぃさんの店でーす♪





2018年1月 8日 (月)

冬休み最後の王様

冬休み残り2日。

今回は仕事で色々トラブって入りがあまりスムーズでなかったので、年末の休み感があまりなくて、気がついたら紅白の安室ちゃんみて新年が始まっていたので、凄く短かった気がする(T-T)

 

そのせいもあってか休みにまとめて時間が取れたらやろうと考えていた事も半分くらいしか出来てない。。。

 

新年も三ケ日が過ぎると、少しずつ現実が迫ってくる恐怖めいた物も沸いてきて、ダラケていた時間を取り返すかの様に動こうと考えるのだが、やっぱり数日間のダラケからは復活できないのである。

 

今回の休みの〆はうまく日程があったので、最後は楽器をもたない大阪ツアーを敢行。

 

夕方集合し、Sちゃん、Kくんと楽器をもたないプチ新年会を開催。
案外よく行っている第三ビル徳田酒店。ここは安い♪

その後Kくんとえで店へ。

新年恒例の王様と家来たちのライブ♪

 

実は新年恒例とは言え、大阪にいた時は逆に帰省していたので、年初のLIVEはあまり来た事がなかったりする。
だからだろうか、衣紋掛け奏法初めてみました(←ツェッペリン知らないとあんまり面白さわからんかな。。。)
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そして二人羽織奏法。
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そして対面二人羽織奏法。
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他にも小ネタ満載でおもろかったです♪諸事情により小人がでてくる白い粉関係の話は大人の事情で少々少なめ♪

なんか新年の初笑いの寄席観に来るような、でも演奏はしっかりしてるし、不思議だけどとても楽しめるLIVEでした~
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そしてその世は 生卵の白実の話を勉強し。。。

翌日はお初天神で初詣。
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縁結び。。。たまには結べよ。。。全国の神様よ~(嘘m(_ _)m)
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境内の一角にココリ〇の遠〇と田▼と■秋の直筆の記名があったりして。。。(縁結びだけど。。。)
一応ここは乗っかって縁結びもお願いしとく。
ちなみに縁結びは恋愛だけではなく、仕事や友人なども含んでますので念のため(マジ)

私はお初天神ではこの商店街からの通路の雰囲気が一番好きな眺めです。

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とりあえずこれで冬休み 大阪ツアーは終了。

その終了とともに 明日から現実か。。。


おまけ
お昼は梅田の鮪大学のマグロ炙りマヨ丼
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次は間違いなくソースマグロカツ丼やね。

そして高島屋で売ってる 私のお気に入り
木村家の石焼いもパン
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はっきり言ってめちゃめちゃ芋です♪

帰りの電車まで結構時間なかったのに、お店のおっちゃん喋りだしたらとまらへんくってちょっと焦ってたとかそうでもないとか。







2017年12月24日 (日)

初ルカサー♪

多分2017年最後の大物LIVE。
12/18はTOTOのギタリスト STEVE LUKATHERのソロLIVEでした。at THE BOTTOM LINE 名古屋♪
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昨年転勤で名古屋に戻ってくるまで、こんなにもBOTTOM LINEに足を運ぶ機会があるとは思ってもみませんでした。
高校時代はもっぱら名古屋市公会堂か大須のきれいになってない頃のELLだったので。

実は前回のTOTOの来日の時、私はギリギリまで仕事の都合がわからなかったので、チケットを買わなかったらSOLD OUTだったので、未だ生ルカサーのPLAYは観た事がなく。。。
今回BOTTOM LINEだし、近くで観れるし!
と思っていたら 木曜に仕事で大問題勃発。。。
月曜のLIVEなら金曜の仕事の終了時点で前売りを買おう!と思っていたのですが、全然それどころではなく、月曜は夕方に浜松にいなければならなかったので、こりゃ無理だな。。。と諦めていました。


浜松での仕事が17時頃に終わったので、いっそいで事務所に戻ってきたのが19時。。。
BOTTOM LINEに電話をしたら、当日券あり!との事。
完全に遅刻だけど、生ルカサー観たいし。。。と思い、1時間遅刻で会場に着くと。。。

全然盛り上がってない。。。

中に入ると始まってない。。。????

と思ったら、どうやら20時スタートだったみたい♪♪♪

おぉ やっぱり行動は諦めずに起こすものだと。
こんなにツイていること滅多にないし。

場所はさすがに開演ギリギリだったので、結構後ろの方でしたが、真ん中右の柱が邪魔にならない位置を無事確保できました。

今回はソロLIVEなんで、TOTOの曲は当然やらないし、昔のソロアルバムではルカサーはよく歌っていたけど、最近のは全くしらないm(_ _)m
そういう意味では、本当にルカサーのPLAYを初の生体験できるのであります。

曲はほぼインストのモダンJAZZと言う感じの曲が多かったので、ギターplayを堪能するという意味ではほぼ弾きっぱなしで大満足♪

ルカサーといえば、セッションミュージシャン中のセッションミュージシャンで、個性的な超絶playをする訳ではありませんが、まずギターをPLAYするどの部分を切り取っても、無理のない、癖のない お手本中のお手本といえるPLAY。
ピッキング、チョーキング、ビブラート どれをとっても全く無理のない美しいフォーム。
なのにフレーズやコードワークは難解なラインだったり、スリルあるアウトスケールのフレーズ。
かっこいい。。。
分かってはいたがセンスの塊。。。
私は特にソロでよく使うい三連系のクロマティックな音階をいれながらアウトするようなラインのフレーズで特にルカサー色を感じます♪


ルカサーって以前の来日の時、当時の某国民的アイドルの番組に出たんですが、あまりの下手くそさに 怒り心頭だったというのは有名な話ですが。。。

昨年もここでみたガスリーと言い、東京でみたランドゥーと言い、決して万人うけする訳ではないけど、派手ではないところのPLAYにこだわりもって楽器を演ってる人には羨ましすぎるPLAYの引きだしの応酬でした。
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多分私がギタリストとしてFAVORITEに挙げる人はこのルカサーで殆どコンプリートしたのではないかな?と思います。もちろんジミヘンとゲイリームーアは別としてですが。。。

あとはチャンスあればクラプトンか。。。


帰りは折角の今池だったのですが、次の日の出張4時半起きもあったので、一番軒で♪
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2017年12月 7日 (木)

村民集会に参加して来ました。

先週水曜日はSHO-TAこと 田村直美さんと野村よっちゃんのライブ「村民集会」に行ってきました@BL cafe
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居心地の良い良いライブでした♪

ゆるゆるなんだけど曲が始まったらかっこよく、しかもガチガチでなく歌は自由にフェイクしたり、ギターはアドリブの応酬とコード進行が同じ所でツェッペリンのリフを急に入れて遊んでみたり。

 

私がギター弾く人間だからなのか?プレイヤーじゃなくても楽しめるのか?はわからないけど、そんな遊んでるだけでも充分観てられるのは、しかもアコギと歌だけで、二人の腕とセンスがなせる技なんでしょうな。

 

MCで言ってたのは

よっちゃんが「僕はやっぱりエレキ弾きなんで、アコースティックのプロが見たら笑われるplayだけどこんな風に弾きたくなっちゃうし、歌が上手いから色々遊んでみるとどんな風に歌ってくれるのか楽しい♪」

SHO-TAさんも「次はどう来るのか?って言うドキドキ感が楽しいし、終り方ひとつとっても相手の音を聴きながらやるのは上手く行ってもそうでなくても楽しいよね」と。

全く同感。

ただ違うのは対応力の引出しが無いって事だけやし(^^;

 

ゆるい話もいくつかあって。。。

18時半開場だったんですが、私は仕事がどうなるかわからなかったんで当日券を買ってたら。。。

整理番号入場待ちで並んでるとこによっちゃんいるやんヽ(・∀・)

何でもSHOTAさんと二人で近所のなか卯で晩飯くってたとか。

 本番もMCの流れで名古屋の歌作り出したり、あっち行ったりこっち行ったり(o)

 

ライブのスタイルは色々あって、極端だと全くMC無しで淡々と決めたプログラムをノーミスなくこなして行くのもあるけど、私はこう言う生ものだからこそのアクシデントだとか行き当たりばったりも楽しめるライブは好きやなぁ~♪プレイヤーの個性が生で体感できる気がして。

 

楽しいだけでなくて、アコギ1本でのアレンジもギターだけでなくて間奏のバックの音の薄さにSHO-TAさんが凄く工夫してるのもわかったし、かなり勉強モードも高かったです。

 

曲はこのユニットの曲やTENPACKの曲がメインで半分くらいしか知らなかったけど、アコギ1本だったから逆に知らなくてもしっかりと聴けました。

 

アンコールの最後はソロ名義の田村直美としては代表曲の「永遠の一秒」でこれまた少し暗くて雰囲気のあるROCKでカッコいいアレンジで終りました。

 

終演後、足下や機材みたくてステージ行ったら譜面もみれました♪
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私、譜面書くの下手なんで、譜面どうやって書いてるのかめっちゃ気になって、色んな人に趣味であるかの様に見せて貰ってます(^^;

 

ちなみにSHOTAさんは単に歌詞をパソコンで見やすくして色々書き込んでました。いわゆる歌詞カード的な。
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よっちゃんは本当に普通に手書きのコード譜。
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そしてたまたまゲッツしたよっちゃんのピック。
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こんなライブできるようになりたいものです。。。と思いながらシメのラーメン♪
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2017年10月 7日 (土)

どんだけ日本好きやねん

MR. BIG ^_^;

というので、何かの検索で引っ掛かったら申し訳ないので、ネタバレしない様に温めておりました。
仕事が忙しくて余裕なかったのもありますが。
2週間くらい滞在してたみたいですな。

と言う事で9/25
Zepp名古屋でMR. BIG 観てきました。
どんだけ日本好きやねん
どんだけ日本好きやねん

前回みたのは東日本大震災の復興の応援の歌もあったと思うから2011年くらいかな。
しかも大阪城ホール(((^^;)

あの大阪城ホールで結構後ろの方だったから、ぎりぎりにチケット買ったもんがZepp名古屋で入れるのか?と一抹の不安を抱いてましたが、とりあえず入れました。後ろの方だったけど。前の人人との間から顔出しながらでしたが、ポールもビリーも二人の竿師がデカイしステージは高いし、何せ後ろの方と言っても城ホールに
較べれば近いもん♪
一応携帯のカメラなら撮影もOKって事で。
どんだけ日本好きやねん
どんだけ日本好きやねん

最近はSNSで勝手に宣伝してくれるって事でこう言うライブ増えてるけど、撮影に一生懸命になれば、肝心なライブを集中して観れないので、本来はここぞと言うワンシーンとエンディングのカーテンコール。
そしていかにもな感じに書かれてるウェルカムボードが撮れたら満足ではあるのだが、今回はそのここぞのワンシーンの見所が多かったのが、ブログになかなか挙げなかった理由ではある。

最新アルバムは買ったものの、色々事情があってパソコンに取り込めなかったので、あんまり聴けず(- -;)

実はワタクシ、MR. BIGの入りはTAKE COVER と言う若干遅いミーハーな入り口なのですが、そこからグングン遡ってるので、やっぱりダディブラやブルドッグ、ドリルソングなどにはテンション上がりまくるのです。
今回はその辺の曲もバッチリ入ってたし、前回観たとき以降パーキンソン病を公表したパットもちゃんとツアーに同行、二曲叩いたし。
お約束のアンコールのパートチェンジはこのバンドの雰囲気にバッチリ嵌まるWe're an American Bandやったし♪
どんだけ日本好きやねん

どんだけ日本好きやねん

最後は新譜のアイコンにもなってる象がコケてたりと、超絶あり、笑いあり、涙ありと見所たっぷりでした♪

どんだけ日本好きやねん
どんだけ日本好きやねん

そして個人的にはポールの音が最近のP90チックな音から以前の復活前のいかにもディマジオハムバッカー的な音で良かったかな♪

ポールって昔からアンプはマーシャルの1959なんだっけかな?

今回、本当に良いライブでした♪

2017年8月17日 (木)

名古屋でコッツェン

お盆休み。

昨年の夏休みは何だかんだでまだ引越の片付けの続きをしていたので、気持ち的にはようやく普通に名古屋での夏休みと言う感じ。

帰省の場合とは違い、そこには日常生活の場があるので、普段の生活の中ではなかなか出来ない事、まとまった休みがないと手をつけにくい事なども結構多い。

それは全然大袈裟な事ではなく細かい事でなのだが。

話は本題に戻り、Richie Kotzenである。

UDOからのメールでこのライブを知り、日にちが夏休み真っ只中の8/14だったのでチケット即買い。

通常なら仕事の都合がギリギリまでわからないので前日前々日なのだが、こう言う長期休暇中は本当にありがたいのだ♪
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場所は今池、The bottom line名古屋。

夏休みと言う事もあり、時間にま余裕があったので自転車で片道6.5Km

考えてみたら自転車でライブを観に行くのは江坂に夜叉を観に行って以来二回目だ。

実はこの日は朝も7Km くらいジョギングをしているので、トータル20Kmくらいは人力移動をしていてこれも夏休みだからできると言う話。

Richie Kotzenって、輝かしい経歴があるギタリストなんだけど、派手さは無いのもあって、完全に玄人ウケするミュージシャンなんだろう。

経歴的にはPoisonにもいたし、一旦ポールギルバートの抜けた後釜ギタリストとしてのMR. BIGにもいたギタリストなのである。

最近ではこの辺りの世代の音楽好きには割りと評価の高いWinary Dogsでギターと唄をしている。

正直このソロ名義とWinaryは何が違うんだろう。。。と思わなくもないけど、Winaryの方がbaseがビリーシーンだし、超絶が多くて商業的なのかな?穿った見方をすると。逆にこっちのソロ名義の方が本来のコッツェンの音楽性が詰まっていると思わなくもない。

 どちらもスリーピースで、70年代の匂いのするいわゆるブルース臭のプンプンするハードロックでイメージはパープルよりはツェッペリンに近い気がします。あくまで個人的な感想ですが。

 

ただ私も2年半前にS先生にライブに連れていってもらうまでは、あんまりコッツェンには興味がなかった。

多分それはフィンガーピッキングのスタイルでフレーズがなんか宙に浮いている様な感じだったからだと思う。

それとテレキャスかな。。。
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しかしステージを観てその考えはすぐに吹っ飛んだ。

歌は上手いし、ギターもフィンガーピッキングと思えないような倍音強めで、逆に指だからこその感情強めなフレーズもあったり、シンプルなプレキシマーシャルのみのセットでライブ終わりには、ここ数年の中では新しく興味のあるギタリストになった。

さらに実は同じ学年と言う。。。

前回のライブの映像を割りとみていたので、今回は割りと知っている曲が多かったのだが、それでも何曲か新曲もあり、かなりギター的な音色フレーズの鍵盤を弾きながら唄う曲もあって、ギターだけではなく、音楽を創りだす人としてのリッチーコッツェンが前面に出ていたライブだったように思う。

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今回はギターはストラトとテレキャスを使い分けていて、アームを使う曲も多かった。結構私の崇拝している三宅さん的な感じのアーミングやビブラート、そしてフィンガーピッキングだからこそのチキンピッキングがかなり近くで観れたので刺激の多いライブでした。

相変わらずのプレキシマーシャルのシンプルなセットも良い音でした♪


コッツェンって多分この手の音楽をリアルタイムで体感してそれを今の時代に新しい形と当時の雰囲気を表現できる最後のミュージシャンかもな~と思ったりしている。

このリアルタイムで体感しているのが重要な気がしていて。


あと元レッチリのフルシアンテも。ちなみにフルシアンテも同じ学年だな♪

2017年8月15日 (火)

Feat べてぃさん を応援に大阪まで 

なかなかブログを書く時間もなく、家にいるとほぼぐったりしながらテレビを観て終わったこの数日。

もう夏休みに入っているので半月前の話。。。m(_ _)m

7月の末からの軟禁から帰り、翌日の8/3は大阪へ。

大阪での久しぶり。。。でもないか(・∀・) の面々にも会えるので、翌日は会社を休もうと思っていたが、次の日は浜松で仕事だったのでそんな事も叶わず今の自分の環境を実感したのでありますが。。。

何の話かと言うと、我らがべてぃさんが 手数王”菅沼孝三”さんをバックに歌う。しかも場所は老舗 ROYALHORSEという事でフットワーク軽く大阪まで。

その日の予定では午前中の会議を終えたら、あとは夕方まで仕事をして大阪へ向かう予定だったのだが、午前中の会議がグダグダで夕方再度仕切り直し。

???これは今から大阪に行って大阪から会議に入れば成立するなと♪

とスケジュールは成立したのですがROYALHORSEについたのは結構ギリギリで。。。

隣のスタジオもラーメン屋も入った事があるのに、ROYALHORSEに入ったのは初めて(^-^;

中の作りがどうなっているのかわからないので、とりあえずカウンターを予約したのだが



。。。柱で全然 見えない。。。


これは生演奏聴きながら飲む用の席ですな(゚ー゚;

とりあえず空いてる席があったのでど真ん中に移動。

ROYALHORSEも初めてだったが、べてぃさんが えで店以外で歌うのを見るのも初めてだったし、孝三さんの あの要塞の様なドラムセットも初めてだったし、そもそも孝三さんがメタル・ハードロック以外を叩く姿を生で観るのも初めて。
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とう言うのも今回のLIVEのコンセプトは”昭和歌謡”。
孝三さんが映像で谷村新司のバックで叩いていたり、チャゲアスのバックで叩いているのは”あの”事件の時よく観たし、ドリカムの音源を通しても聴いた事はあるのだが、生で歌謡曲、POPSを叩くのを見るのは初めて。
始まる前に孝三さんに「いつもと違う感じの超絶ドラム、楽しみにしてます♪」とご挨拶。

結果 やっぱり凄かった。。。凄かったというよりかっこよかった!の方が若干強め♪かな。

そしてお目当てのべてぃさんの歌声、いつもながらパワフルかつ美しい声で♪

まさにショーでしたね、お客さんを楽しませる為の渾身の努力が満載。
衣装やフリ、そしてMCまで♪♪♪

少し言うと、いつものホームと違ってあんまりフザケ過ぎられない( ̄ー ̄)ニヤリ ので天地真理はアクション小さめでしたけど♪
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結構 私らがやっているアコギユニットの”焼鳥部”と被ってる曲もあったけど、クオリティ 全然違いましたね。。。当たり前m(_ _)m。。。

残念ながら最終の新幹線の時間が来てしまい、最後の一曲まで観ることはできませんでしたが、思い切って行ってよかったな~と♪

なかなかフットワーク軽くと思っても、そうもいかない事も痛感し 今の自分の環境を認識したのですが、まぁそれはなる様にしかならない。
出来ることをするしかない、その為には 自分のキャパもちゃんと理解してってことかな。

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