無料ブログはココログ

最近のトラックバック

スポーツ

2014年2月13日 (木)

男子モーグル

相変わらず同じ人間とは思えない身体能力の戦いでしたな。

あのスピードで、あの斜度のコブを滑ってるのに、膝が離れるだけで致命傷とは。。。

一番速くて女子と7秒くらい差がありました。。。

流石にバランスを崩して吹っ飛ぶ人も多かったですが。

エアーなんて、ドクター中松のジャンピングシューズどころじゃない、高さと飛距離で、しかも殆どの選手が3D当たり前と言う凄さ。


女子は鍛え上げて来たスーパーアスリートって感じでしたが、男子はもはや同じ人間では無いとしか思えないですな。

流石に全てが凄すぎて、見本にならないっす。。。


でも凄く滑りに行きたいモードになって来ました♪ 

2014年2月 9日 (日)

感動しました

ソチ、スリースタイルスキー2014 女子モーグル。

上村愛子選手。メダルは取れなかったけど、予選からどんどんいい滑りになって、決勝は6人中最高のスピード。

”プレッシャーに勝つ”って事はこう言う事だ。
採点競技だから、自分が最高のパフォーマンスが出来ても、勝ち負けでは順位と言う結果がついて来ない事もある。
でも間違いなく応援して映像を観ていた人はわかっている。間違いなく良い結果が残せていた事を。

でも本音はメダル取らせてあげたかったな。。。
やっぱり4年前の「どうしてこう一段一段なんだろう。。。」と言うインタビューが頭をよぎります。

だって3位のハナ・カーニー、あのターンで、上村よりターン点 上だし。。。アメリカの審査員のジャッジ。。。

長野からこのソチまで十分すぎるくらい戦ってきたとは思うけど、暫くはゆっくり休んで、でもできればまだまだあの滑りと笑顔は観たいのが正直な気持ちです。

あんな風に大舞台で、自分のBESTを出せる集中力は本当に尊敬だ。

上村選手の滑りをみていて、もう今は全くやっていないけど、以前基礎スキーを真剣にやっていた時、ちょうど滑り方の基準が変わった時期で、コブの中までカービングを求められるようになって、あれだけ得意だったコブの点数が出なくなり(あぁ、もう点数出すの無理だな。。。)と思って、基礎スキーにチャレンジをするのを辞めた事を思い出した。
教官に滑りが古い。。。と指摘された事もある私。。。

こう言うイメージが強く残っている時に、練習できる環境だったら少しは上達するかも。

次に滑りに行けるのはいつだろうか。。。

そんな事より、ソチで感動した土日でした♪
2014020900000027jij_afp0002view

2014年2月 8日 (土)

パリさん

何故か うまくUPできないので、記事を分割。。。

もう一つソチの話題
先に書いた様な事もあってフィギュアスケートも、敢えて観ることは無いんだけど、たまたま朝のワイドショーを観ていて、日本の団体戦での羽生選手の滑りを観て”オッ!”と思った。

きっと私と同じ所で反応した人は少なくないはずだ。

そう、曲がGARY MOOREの「パリサン」やん!

それだけで羽生選手を応援する気になった。
しかも本人は多分知らないんだろうけど、昨日この曲を演技した日は GARYの命日でっせ!!!

そんな舞台で最高の滑りとは羽生くん なかなかやるやないか!ええやつやん!!!

スケートの本質と少し違うところで盛り上がっていたのでありました。 頑張れ!日本!!!

ソチですな

一週間の仕事が終わり、日付も変わった夜中。やっぱり雪が降ってました。。。
しかし自転車を持って帰らないと、月曜の朝、8時の会議が辛いので、傘を片手に自転車を押しながら歩きトボトボと帰宅。

雪が降ってるといつもの2割増しで寂しさとどっと疲れた感じです。。。

しかしこの雪はある意味ちょうど良い。ソチ冬季オリンピックが始まった所だから4年に一度の季節感が増す気がするのだ。

案外こう見えてもスポーツ少年だった反動か?自分がスポーツを辞めてから、研究をしないからだろう。殆どスポーツを見ない。
流行っている時だけのファンみたいなのが 何故か自分的に嫌だから、ワールドカップやWBCなんかもニュースで観るぐらい。。。昨年はあれだけ話題になった日本シリーズもみなかったな。。。
我ながらどんだけ応援する事がヘタなんだと思う。スポーツを観る事が研究対象でしかないのは、きっと小さい頃から野球やサッカーをそう言う眼で観てきたからだと思うのだ。

しかしそんなスポーツ中継を殆どみない私が、唯一録画までして観るのが、スキーのモーグル。大回転やアルペンはそこまでの事はない。
これも研究の眼で観てるのは多分にあると思う。勿論エアなんてあんな命知らずな事は一切できないが、やっぱりあのターンに憧れて、どうやって滑ってるんだろう?という眼で結構真剣に観ている。
一時はBSでモーグルのワールドカップが良く放映されていたので、録画して観ていたのだが、最近はそう言う事も無いので、このソチオリンピックが久しぶり。
今回ももちろん録画した。そして只今土曜の朝3時。それを観ている。さっき上村愛子が滑り終えた所だ。
流石に最近見ていなかったので知っている選手が金メダル候補のハナ・カニーと上村愛子しかいない。。。
しかも上村愛子が最年長だとか。。。
長野の時は17歳だったのに。。。そうやって考えると本当に頑張っていて、そんなにあれだけビジュアル的にも良いのに、テレビ番組に出て半芸能人化する事も殆どなく、ひたすら頑張っているのだから、今度こそメダルを首にかけて帰ってきて欲しいものだ。
いやきっと取れるだろう。

予選は7位で準決勝に進出は決定だそうだ。そらそうだ!メダルをとるんだから。
予選の滑りは、あれだけターンが上手い上村愛子でも結構弾かれていたから、よっぽど硬いバーンなんだろうと言うのが観てわかる。
でもスライドではなく、あれだけスピードのカービングターンで突っ込んで弾かれてもバランスを崩さないんだから、すんごい脚力と腰の強さだと思う。
このまま、あと何度か滑れば慣れて、もっとスピードも上がるんだろうな。

いやぁ しかし本当に上村愛子のターンのカッコよさは、他の選手とは全然違います。








2011年12月10日 (土)

引退

あまりスポーツの話題が出ないこのブログでありますが。。。

大投手 工藤公康選手が30年の現役にピリオドを打ち引退したそうです。
何を隠そう私はこう見えても小学校中学校時代は野球少年でした。ギターに出会うまではですが。
そしてその中学校の野球部の先輩に当たるのがこの工藤選手なのであります。

学年的には4つ上なので、結局重なった事はないのですが。。。
なのでしゃべった事はありません。当たり前ですがキャッチボールなどもした事はありません。
実家が商売をされていたのでそこには行った事があるのと、同じバスに乗った事があるぐらい。

この工藤選手が中学時代の我が野球部は 県大会など優勝していた野球部でした。
4学年違うので私が中学で野球をしていた時には、あのすごい角度のドロップを投げて名電高校のエースとして甲子園で大活躍していました。
そしてその工藤選手と同じ中学の1学年下に、広島から中日に来た紀藤投手もいました。
紀藤選手の時も我が中学野球部は県大会は優勝したそうです。
だから当時の我中学には、工藤選手、紀藤選手が同じ野球部の先輩後輩の関係で同じベンチにいたのです!!!

こう書くと本当に名門野球部に聞こえますが、この紀藤選手の卒業した私の入った年から監督が代わり、まともにノックもできない監督に代わりました。そのせいか?以降は大した成績を残すこともない ごく普通の野球部になっていきました。
ただそれでも いわゆる今で言う”シゴキ”だけは残っていて、1年生は 早朝ボール探しに始まり、拷問筋トレ(足上げ腹筋をしているお腹の上を先輩がスパイクで走っていくのは普通です。腹筋だとか空気椅子だとか)、そしてケツバット、1位からしか抜けられないランニング、グラウンドで大声で歌謡曲を歌わさせられたり、練習が終わったあとの校内戸締り確認と その後のまたまた帰り前の筋トレや素振りと 今では問題にしかならないような伝統メニュー。髪型はジャニーズカット全盛期にもちろん丸坊主です♪

今となっては本当によく耐えたよな。。。
それでも当時は野球部ってこれが当たり前だと思っていたので、将来レギュラーになる為にはみんなが通る道だし。。。と思っていましたが。

我々の時代はそれ程強くもない野球部でしたが、何となくこの「工藤選手が先輩としていた野球部」と言うことだけは、少し誇らしくて しかもその後の名電高校の活躍から どんどん偉大になり、西武では 本当に球界を代表する投手だったのは自慢でした。

成績も数字通り 素晴らしい物を残しましたが、それだけでなく30年現役を続けると言う偉業、そして記憶に残る名選手だったと思います。

本当にお疲れ様でした。今になってもやっぱり同じ野球部の後輩だった事は自慢に思えます。