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2019年8月

2019年8月15日 (木)

天白川3

三回目の参戦。sho-ta with tenpack riverside rock'n' roll band。
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スピンオフ的な村民集会を入れれば、名古屋にきて三年ちょいで結構な数を観ている。
つい先日なんてその村民集会に行く前に楽器屋でたまたま野村ヨッチャンとSHO-TAさんとすれ違ってからの村民集会だったから、さらに少し特別感あったり♪

そしてこのバンドでツアーするのがいつも炎天下の夏まっさかりの8月なので、結構な大雨だったり 昨日は台風 。
名古屋はそれでも一日早かったぶん助かったけど、翌日の大阪は交通事情が厳しそう。
常に活動しているバンドではなくて、メンバーそれぞれが独自の活動していて、年に1度?くらい集まって音源作ってツアーに出てってバンドで、しかもキャッチコピーは「平日はLIVEを楽しむためにある」だったから、この活動しっている人たちは結構遠くから来ていて、新幹線が大変な事になりそうな状況。。。

そんなに大々的に宣伝もしてないんだけど、やっぱり我々世代のハードなロック好きはきっとこういう音楽に飢えているんだろうね~
回を追うごとに観客増えてます。
それに音源つくって ライブで会場で売るって何だか昔ながらのスタイルで良いな~と思うのです。

今回は4枚目のアルバムが初日の名古屋で先行発売。
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カバーアルバムなんで 個人的には少しテンション下がったんだけど、まぁそれはそうだよね。。。
各々の普段の活動考えれば。。。

でも普通のカバーアルバムと違って歴戦の経歴をもつ強者バンドだからこその過去の関わった演奏をこのメンバーでアレンジして録音するという、よくありがちな 名曲をリメイクしてひと儲け的なのとは違って、それこそこのメンバーだからこその遊び心のあるCDになってました♪

こんな風にユルい感じで音楽を楽しく続けていられる場所、いいなーと思うのです。
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2019年8月12日 (月)

FORK ROCK LIVE 2019 続いていく日々~1985に行って来ました。

  しかも今回 大阪と 名古屋の 2公演(・◇・)
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最初から夏休みに入ってる事もあって名古屋には行く予定だったのですが、急遽POP犬集合の指令がくだり、
大阪に行くことになり(ただの飲み会(^^;))、折角行くならとその翌日は急遽観に行くことにしたのでした♪@Banana Hall
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実はこの日の大阪梅田、この森恵さんと 村民集会の二人がLIVEをしていて、どっちに行こうか。。。と迷ったのですが、村民はこの2日後に名古屋で観る予定をしていたので、今回は森恵さんの方へ向かったのです。

この日、LIVE開場の夕方まで暇だったんで、例によってビンテージギター巡りに三○楽器に向かう。
エレベーターで3Fのギブソンのアコギのコーナーへ向かう。
その時ヘッドホンで聴いていた音楽はSHO-TA WITH TENPACK RIVERSIDE ROCK'N'ROLL BAND。
エレベーター 3F着⇒ 扉開く ⇒ 目の前に SHO-TAさんと野村ヨッチャンΣ(゚д゚lll)

二人は私の降りたエレベーターに乗って行きましたとさ。。。

さすがにあまりの突然の事だったので、何も話できず。。。
店員さんに「声かければよかったのに!!!」と言われるも時既に遅し。。。

普通ヘッドホンで聴いてる音楽演ってる張本人たちと、そんな奇跡的なタイミングで会うとは思わんやろ。。。

話は戻しますがm(_ _)m

実はこの大阪会場であるBanana Hallは 今の場所に移ってから初めて。
場所は怪しいが、私にとってはずっと通っているスタジオも近くて馴染みの深い場所ではある。
でもやっぱり旧Bananaに比べると小さい。でも今時はこっちの方がブッキングしやすいんだと思う。

今回のツアーはROCKな。。。というより、最近の曲がだいぶROCKよりで この前のカラオケバトルではROCKボーカリストってなってたし、本人エレキギターでソロ弾く事も多くて、将来はクラプトンの女性版みたいな方向を目指すんだろうか?

フューチャーされているのは森恵だけど、鍵盤の大坂さんももうユニットのようで、もう何年も一緒にツアー出てるから息もピッタリでしっかり、バンドのLIVEになっていました♪
凄く楽しそうで 最近アコギユニットばっかりだった私も少しバンドでLIVEしたくなってきました♪

ただ少し気になっていたのが(少し高音が出にくそうな歌い方してたなぁ。。。)と思っていたのです。
と言っても気のせいかな?とも。

と思ったら この数日後、急性声帯炎になったとの事。

そしてしばらく間をあけての昨日の名古屋の前は広島。
その時の調子はどうだったのか?わからなかったけど、2日連続での2日目名古屋だったのでかなり心配な感じ。

今時はSNSで状況がわかっている観客が多いので、むしろ応援するような客席の空気。
やっぱり状況はあまりよくなかった様で、最初に歌ってからもあまりロングトーンを伸ばさないで歌う歌い方。
それでもやっぱり売りの高音が出ないなんて事はないから、これはこれで生身の人間のその日その瞬間の歌い方。
だからこそのLIVE。

MCもあまり喉を使えないのもあって、鍵盤バンマスの大坂さんが急遽担当。
それだけでなく途中に予定していたピアノイントロをさらに長くして追加。その間恵さん ステージ裏で吸入。。。
ドラムソロも割増し増しで なんとかみんなで歌の負担を少なくする演出。
これって元々の引き出しがないととっさにはできない事だから、さりげなくサポートしてる様ですごい事。

そしてハイトーンのヘビメタLIVEあるあるではあるが、サビの高いところは会場にマイクを向け会場がカバー。

本人も最後に言っていましたが。MCでは本当に声が出ないんだけど、歌になると会場全体のパワーで声が出る。
確かにこれだけの状況の中、音が出ないって言う事はありませんでした。
続けての曲だと 大丈夫かな。。。と心配になる場面もありましたが、それでもミスする事なく 出ないフレーズは歌わないという事もなかったのは本当にプロ根性だと思いました。

なんかLIVE終わりにはみんなで作り上げた感のあるとっても記憶に残るLIVEでした♪
本人は悔しかったとおもうけど。

また あのどこまでも届くような伸びやかな声 生で聴きたいねー

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