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2017年12月 7日 (木)

村民集会に参加して来ました。

先週水曜日はSHO-TAこと 田村直美さんと野村よっちゃんのライブ「村民集会」に行ってきました@BL cafe
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居心地の良い良いライブでした♪

ゆるゆるなんだけど曲が始まったらかっこよく、しかもガチガチでなく歌は自由にフェイクしたり、ギターはアドリブの応酬とコード進行が同じ所でツェッペリンのリフを急に入れて遊んでみたり。

 

私がギター弾く人間だからなのか?プレイヤーじゃなくても楽しめるのか?はわからないけど、そんな遊んでるだけでも充分観てられるのは、しかもアコギと歌だけで、二人の腕とセンスがなせる技なんでしょうな。

 

MCで言ってたのは

よっちゃんが「僕はやっぱりエレキ弾きなんで、アコースティックのプロが見たら笑われるplayだけどこんな風に弾きたくなっちゃうし、歌が上手いから色々遊んでみるとどんな風に歌ってくれるのか楽しい♪」

SHO-TAさんも「次はどう来るのか?って言うドキドキ感が楽しいし、終り方ひとつとっても相手の音を聴きながらやるのは上手く行ってもそうでなくても楽しいよね」と。

全く同感。

ただ違うのは対応力の引出しが無いって事だけやし(^^;

 

ゆるい話もいくつかあって。。。

18時半開場だったんですが、私は仕事がどうなるかわからなかったんで当日券を買ってたら。。。

整理番号入場待ちで並んでるとこによっちゃんいるやんヽ(・∀・)

何でもSHOTAさんと二人で近所のなか卯で晩飯くってたとか。

 本番もMCの流れで名古屋の歌作り出したり、あっち行ったりこっち行ったり(o)

 

ライブのスタイルは色々あって、極端だと全くMC無しで淡々と決めたプログラムをノーミスなくこなして行くのもあるけど、私はこう言う生ものだからこそのアクシデントだとか行き当たりばったりも楽しめるライブは好きやなぁ~♪プレイヤーの個性が生で体感できる気がして。

 

楽しいだけでなくて、アコギ1本でのアレンジもギターだけでなくて間奏のバックの音の薄さにSHO-TAさんが凄く工夫してるのもわかったし、かなり勉強モードも高かったです。

 

曲はこのユニットの曲やTENPACKの曲がメインで半分くらいしか知らなかったけど、アコギ1本だったから逆に知らなくてもしっかりと聴けました。

 

アンコールの最後はソロ名義の田村直美としては代表曲の「永遠の一秒」でこれまた少し暗くて雰囲気のあるROCKでカッコいいアレンジで終りました。

 

終演後、足下や機材みたくてステージ行ったら譜面もみれました♪
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私、譜面書くの下手なんで、譜面どうやって書いてるのかめっちゃ気になって、色んな人に趣味であるかの様に見せて貰ってます(^^;

 

ちなみにSHOTAさんは単に歌詞をパソコンで見やすくして色々書き込んでました。いわゆる歌詞カード的な。
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よっちゃんは本当に普通に手書きのコード譜。
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そしてたまたまゲッツしたよっちゃんのピック。
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こんなライブできるようになりたいものです。。。と思いながらシメのラーメン♪
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