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2017年8月17日 (木)

名古屋でコッツェン

お盆休み。

昨年の夏休みは何だかんだでまだ引越の片付けの続きをしていたので、気持ち的にはようやく普通に名古屋での夏休みと言う感じ。

帰省の場合とは違い、そこには日常生活の場があるので、普段の生活の中ではなかなか出来ない事、まとまった休みがないと手をつけにくい事なども結構多い。

それは全然大袈裟な事ではなく細かい事でなのだが。

話は本題に戻り、Richie Kotzenである。

UDOからのメールでこのライブを知り、日にちが夏休み真っ只中の8/14だったのでチケット即買い。

通常なら仕事の都合がギリギリまでわからないので前日前々日なのだが、こう言う長期休暇中は本当にありがたいのだ♪
Dsc_3206

場所は今池、The bottom line名古屋。

夏休みと言う事もあり、時間にま余裕があったので自転車で片道6.5Km

考えてみたら自転車でライブを観に行くのは江坂に夜叉を観に行って以来二回目だ。

実はこの日は朝も7Km くらいジョギングをしているので、トータル20Kmくらいは人力移動をしていてこれも夏休みだからできると言う話。

Richie Kotzenって、輝かしい経歴があるギタリストなんだけど、派手さは無いのもあって、完全に玄人ウケするミュージシャンなんだろう。

経歴的にはPoisonにもいたし、一旦ポールギルバートの抜けた後釜ギタリストとしてのMR. BIGにもいたギタリストなのである。

最近ではこの辺りの世代の音楽好きには割りと評価の高いWinary Dogsでギターと唄をしている。

正直このソロ名義とWinaryは何が違うんだろう。。。と思わなくもないけど、Winaryの方がbaseがビリーシーンだし、超絶が多くて商業的なのかな?穿った見方をすると。逆にこっちのソロ名義の方が本来のコッツェンの音楽性が詰まっていると思わなくもない。

 どちらもスリーピースで、70年代の匂いのするいわゆるブルース臭のプンプンするハードロックでイメージはパープルよりはツェッペリンに近い気がします。あくまで個人的な感想ですが。

 

ただ私も2年半前にS先生にライブに連れていってもらうまでは、あんまりコッツェンには興味がなかった。

多分それはフィンガーピッキングのスタイルでフレーズがなんか宙に浮いている様な感じだったからだと思う。

それとテレキャスかな。。。
Dsc_3182
Dsc_3191


しかしステージを観てその考えはすぐに吹っ飛んだ。

歌は上手いし、ギターもフィンガーピッキングと思えないような倍音強めで、逆に指だからこその感情強めなフレーズもあったり、シンプルなプレキシマーシャルのみのセットでライブ終わりには、ここ数年の中では新しく興味のあるギタリストになった。

さらに実は同じ学年と言う。。。

前回のライブの映像を割りとみていたので、今回は割りと知っている曲が多かったのだが、それでも何曲か新曲もあり、かなりギター的な音色フレーズの鍵盤を弾きながら唄う曲もあって、ギターだけではなく、音楽を創りだす人としてのリッチーコッツェンが前面に出ていたライブだったように思う。

Dsc_3193

Dsc_3198


今回はギターはストラトとテレキャスを使い分けていて、アームを使う曲も多かった。結構私の崇拝している三宅さん的な感じのアーミングやビブラート、そしてフィンガーピッキングだからこそのチキンピッキングがかなり近くで観れたので刺激の多いライブでした。

相変わらずのプレキシマーシャルのシンプルなセットも良い音でした♪


コッツェンって多分この手の音楽をリアルタイムで体感してそれを今の時代に新しい形と当時の雰囲気を表現できる最後のミュージシャンかもな~と思ったりしている。

このリアルタイムで体感しているのが重要な気がしていて。


あと元レッチリのフルシアンテも。ちなみにフルシアンテも同じ学年だな♪

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