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2017年2月14日 (火)

2017第2弾はJOURNEY

ガンズに続き2017年は大物続き。

年末からずっと仕事の都合が読めない生活だったので、チケットもギリギリまで買えなかったのですが、とりあえずこの日は何とかなりそうだったので、慌ててチケットを購入。まぁ売切れって事はなくて、最悪当日で何とかなるとは思っていましたが。

 

 

その2017年第2弾はJOURNEYであります♪大阪では観たけど名古屋では初の生JOURNEY

Dsc_2879



 

と言っても、前回今回ともそこにスティーブペリーはいなくて、アーネルピネダ。

多分90年代の前半までのJOURNEYが好きで来てるだろう人が殆どだから、アーネルのVoは良くも悪くもスティーブペリーに似た声の人が歌っているJOURNEYとは言う事になるのだろう。

前向きにとらえるなら、スティーブペリーの抜けたJOURNEYの再現性の高いJOURNEY。。。

後ろ向きだとスティーブペリーとの比較で、やっぱりスティーブペリーの方が上だとか、味があるだとか、何をどうアーネル風に味付けしてもネガティブにとらえられてしまう。実際にはどっちも生で観てないのにそういうわかってる風な事いう人は多い。

アーネルの場合、JOURNEYに入った経緯もあり、きっとこのバンドで歌う限りその呪縛からは逃れられない。

むしろアーネル風な味付けで歌う事は許されない。

VAN HALENVoがデイブからサミーに変わった事や、DEEP PURPLEVoがイアンギランからデビカバに変わっても存在感を示した事とは訳が違うのだ。

 

そう言う意味で、アーネルはスティーブペリーを越える事は無いのだろう。。。

でもきっとこれからのJOURNEY は曲作りで生きて行くよりも、過去のJOURNEYをライブバンドと言う形で残してJOURNEYファンと生きていくのだ。

そしてそれを望む人たちも多くて、それだけの名曲が十分にあるのも事実。これには絶対にアーネルが必要であり、もしかするとスティーブペリーよりも、今現在スティーブペリーらしく歌えるのがアーネルなのだと思う。
Dsc_2883



 

私はそう言う意味でも、今現在を生きるライブバンドとして、JOURNEYを伝えるアーネルのパフォーマンスに満足できるライブだった♪

Dsc_2888


なんやかんやいうても ええLIVE観せてもーた♪

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