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2016年10月23日 (日)

約30年ぶりのDOKKEN

めっちゃ時間過ぎてますが。。。

三宅さんの神業の様なギターをみて、さらに2日後。今度はDOKKENです♪

しかもなんとオリジナルメンバーなんでギターはジョージリンチ。

DOKKENと言えば一番売れていた当時から、ドンとジョージの確執で有名なバンドだったから、あれから約30年、みんないい歳になって丸くなったからと言っても商業的な臭いがプンプンするこのツアー(^_^;)

まぁでも私にとってはとっても大きな影響を与えたバンドがオリジナルメンバーで観れるんだからまぁいいか♪

名古屋飛ばしもなかった事だし。

って事で場所は、私が名古屋で音楽浸けだった頃には影も形もなかったZepp名古屋、初体験。
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名古屋駅からちと歩くので会社は17時半ダッシュ。と言っても名古屋駅から徒歩だから郊外からの集客は見込めるんだろうな。
Dsc_0066

一番上が初来日時のUNDER LOCK AND KEYのツアーの半券。

そして真ん中は絶好調の時のBACK FOR THE ATTACKのツアーの半券。
チケット代は2.5倍なのは集客が当時の半分くらいだとすると仕方ないか???
昔の学校サボって電話かけたり、並んで買った時のチケットは本当に記念になる♪

ジョージリンチと言えば、私にとっては高校時代に師匠の様に崇めていた(←ギターplayだけです)やんけが物真似の様に弾きまくっていて、それがとても上手くて『私もいつかあんな風に弾けるようになりたいっ!』と思っていた。そしてPlayだけでなく、ギターを構えたたたずまい含めて最も好きなギタリストのウォーレンがジョージを崇拝し過ぎてフレーズとジャックオフビブラートをパクってたのは有名な話(^_^;)

そして例に漏れず私もジョージフレーズパクリまくってます。いまだに。。。
80年代の魂を受継いでいるともいう。

特にUnder Look and Keyは曲やフレーズだけでなく、音が最高に好きな音で、いまだに私のエディーの1984Diver Downの時の音と並んで理想の音なのだ。

ミーハーな高校時代、ジョージがそのアルバムでTS10を使っていると何かのインタビュー記事で読んで、同じ音が出せると信じ迷わず買ったheto少年。

未だその夢は達成できるはずもない( ̄▽ ̄;)

当時はそんな事もあって新品で買ったが、結果として今現在はとても買えない値段のビンテージエフェクターになっているんだから儲けものではあるのだ。
でも一回ハンダが割れて修理したら音が変わっちゃった。。。
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一曲目のSEはWithout WarningからのTooh and Nailかと思いきや、Kiss of death。
セトリはきょうびはネットで検索すれば出てくるので細かくは割愛して。。。
まさにDOKKEN BESTでした♪

DONはもう高音が出ないのですが、KEYを変えず 全く別の歌みたいなメロディーラインでしたが(^-^;
でも私的にはKEYを下げるとドラム以外が全部別の曲に聴こえてしまうので、それよりは全然潔くて良かったかも♪

ジョージのPLAYは相変わらずキレキレの当時命名されたカミソリギター。
いわゆる80年代活躍したギタリストって、インギーのようにクラシカルに走ったり、またはクラプトンのようなペンタ一発のここ一番の一音にかけるスローハンドPLAYになったりするんだけど、エディーとジョージだけは当時のままのトリッキー且つタイム感のあるPLAY。
しかもそれが当時より近くで観れる事は本当に嬉しい限りである♪

写真連貼りで。

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2日前の三宅さんのSBLと言い、ちょっとこう言うギター練習したくなってきましたわ♪

アコギがんばりますが。。。



 

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