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2014年10月15日 (水)

ait guitar trio at the wiz

3週連続のLIVE。完全に見学の方。

しかも名古屋。

愛車を車検に出し、社長に駅まで送ってもらい後はトボトボ電車で帰る途中。
折角名古屋だし。時間はあるし。

という事で私の好きな場所、大須をフラつく事にした。

一通り大須商店街をフラフラと見物。大須は好きなのだが、ブラジルの店なんかが多くて若干肉肉しい臭いが漂っているのがこの大須の難点。。。

そして一応掘り出し物でもないか?とコメ兵の楽器屋を覗く。

一通り見学した後、facebookを覗いたら、なんとスティーヴヴァイのビルボード大阪のLIVEで偶然隣になったギタリストのAさんのユニット「ait guitar trio」が名古屋でLIVEをしているとの事。
Dsc_2420



AさんのこのユニットのLIVEは大阪でも観た事がないのだが、何年か前 The FUZZ相方のCちゃんのJAZZ ON TOPのLIVEで店のRちゃんに「絶対 一度観とくべき」と誘われていた。
でもいくら良いLIVEと言われても、よっぽど時間に余裕が無いと全く知らない人達のLIVEに行くと言うのは腰が重くていけないモノだ。

その後、えで店でギターを弾いているのを観て、その後そのVAIのLIVEで奇跡的に隣になり、少しだけ顔見知りになった。

顔見知りと言っても結局それ以来会う機会もなかったので、私がひとりポツンと座っていても誰だかわからないかと思ったが、時間少し前、店に入って来て 声をかけたら すぐに分かったようで「えっ?何で???」だった。当たり前か。

と言う状態だったので私は何の予備知識もなかったのだが、色んな賞などを取り、海外の有名ギタリストの下で学んできた タイプの違う3人の凄腕のギタリスト達がギターだけでどこまでできるのか?と言う音楽と言う事だけは知っていたので、普段のLIVEでは ついついギターだけを観てしまう私にとっては 観るところしか無い ユニットな訳だ♪

勿論 予備知識も無いのでどんな曲をやっているのか?も知らないし、カバー曲もタンゴ、Jazzなど 私の引出しにはほぼ皆無だったが、フラメンコギターと言ったら良いのか?右手が凄すぎて、そしてコード進行も相当難しそうで、同じ様に6本弦がついたギターなのに、PLAYスタイルが3人3様で、とてもギターだけとは思えない厚みと立体感であった。
だから逆に普段ギターばっかり観ている私は、あっちも観なきゃ!こっちも観なきゃでどこを観てたら良いのかと忙しかった。


そしてリーダーのTさん、フラメンコのフィンガーピッキングと言っていいのか?スラップと言った方が良いのか?あの右手はついつい家に帰って真似をしてみたくなる物だ。当然全然できないが。

Aさんが一番リードパートが多く、多分あのハコには殆ど気がついた人はいなかったのかもしれないが、80年代以降のハードROCK好きならニヤりとしてしまうスケールのフレーズなんかも有り、終わってから暫しAさんと話をして帰ったのだが、しっかりと音楽を学んできて、私からするとすごくレベルの高い音楽を専門としている、一歩引いてしまうくらいの人のルーツが私らと近い事が何だか嬉しかったりした♪

うん JAZZも分からないし、音楽理論もよく分からないけど、ギター好きでよかった♪単なるギター好きだけど、ギターは良い!かっこいい!楽しい!そして深い。。。
そんな事をすごく思うLIVEだった。
Dsc_2421

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