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2014年7月 9日 (水)

悲願達成

ついに30年来の願いが叶い、生のJAKE E LEEPLAYを観る事が出来ました♪

83年のUS fesのデビュー映像をMTVで観て以来、約30年来の悲願達成であります。

その後、私が大学時代にBADLANDSでも来日はしているのですが、その頃 私 車に夢中だったもので。。。

クアトロが心斎橋から梅田にうつってからの記念すべき初ライブ♪
Dsc_2358

心の中で我が師と仰ぐWARREN DE MARTINIの動きはだいぶキレが無くなっていましたが、もう一人の師JAKEはいまだに健在でキレキレでした。

あんまりジェイクの年齢って気にした事がなかったんですが、もう57才なんですね\(o;)/

私も57歳であんなROCKおやじになれてたら良いのですが。。。

ギターはトレードマークの白のCharvelのシグネイチャーで、もちろんあの時の本物ではないので、ギターを交換しても、また同じギターが出て来る 金太郎飴状態なのが若干さめましたが、最近のミュージシャンには絶対に出せない(出さないだけか???)枯れた良い音でした。

当時はディマジオのSDS×2とダンカンのAH1だったのですが、このシグネイチャーはJBになってます。(やっぱりこの前作ったギター、私もLIVEでガンガン使おうと誓ふ♪)

Dsc_2320

アンプはこれまたなぜかのEVH。。。

JAKEと言えば、oldマーシャルが似合うので、これはヴィジュアル的に少し残念。。。

暫くの間、音楽を離れている間、よくない噂もあったし、コレクションの楽器は手離してしまったのでしょうか?

数年前、アメリカのネットオークションでジェイクの所有していたSGが出品されていた事も

ありました。。。

でもEVHのアンプって最近プロミュージシャンがステージで使っているのを良く見かけるので、結構使い勝手が良いアンプなんでしょうね。

肝心なライブですが、一曲目はOZZY時代の曲、The Ultimate Sinでした。

このアルバムの曲、ジェイクが全面的に作ってて、オジーは”なかった事”にしたがっていると言う噂もありますが。。。

私はオジーとのアルバムではこっちのが好きなアルバムです。

2曲目は今回のバンドのオリジナルのDecieved。BARK AT THE MOONは俺の曲だ!と言う事を主張している曲です。

私がジェイクの活動の中で一番好きなのはBADLANDS時代。

今回のRED DRAGON CARTELはアルバムを聴いた限り、結構オジーよりのメタル色の強いバンドかと思っていたのですが、今回かなりBADLANDS時代の曲を演ってくれました♪

正直、ジェイクが表に出なくなってからは、もうジェイクが弾くHigh wireは生では体験出来ないと思っていたので、動き回るジェイクの姿に45才のおっさん、恥ずかしながら感動に浸ってしまいました()

音作りもそうでしたが、エフェクターでディストーションをかけるのではなく、ハムバッカーをフルブーストさせて歪ませている『昔ながら』のブルージーな音で、おっさんホッとしました♪だったら余計にoldマーシャルであって欲しかったですが。
アルバムは本人の意思とは違うところで音ができているのかもしれませんね。

この流れは次のアルバムが出れば、もっとブルースロックな味付けになるのかと期待は大です♪

そうは言いながらも最後はOZZYのやっぱりこの曲、BARK AT THE MOONでした。

この曲ジェイクの曲なのに、マネジメントなんて考えず、ただ浸すらギタリストとして成功する事を考えていた曲だったから、公式にはジェイクの曲ではないのです。

お金にはなってないのかも知れないけど、ジェイクをギタリストとして成功させた曲で、ファンはみんなわかっている。

最後はジェイク、ステージの右から左までの前列にいたファンとハイタッチして、みんな復活を待っていてくれたのを心から喜んでいるようでした。

ジェイクの復活は、完全に姿を消していた所からの、それでもずっとファンで居続けた人たちから望まれての復活。

なんかオッサン、ほんと嬉しかったです()

伝わるかなぁぁぁぁ

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