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2013年9月15日 (日)

TOKUZOな夜

昨日は高校時代の同級生のGのライブで、名古屋のTOKUZOと言うライブハウス?ライブ居酒屋?に行っておりました。
少なくとも私が名古屋に居た頃にはこの場所には無かった気がするのだけど。。。
一緒に行ったOもずっと演劇してても知らんかったしな。
近くには名古屋のドラゴンズファンには超有名なお店、ピカイチがある。
Dsc_2141

この辺り、昔から治安の悪い事で有名なので、高校時代通学で通る事はあったけど、あんまり寄り道はした事はない。
高校時代に一度、芸音でライブして、打上でやっぱりへべれけになってメンバーのOの家になだれこんだ記憶がありますな。。。(時効)

このTOKUZO、居酒屋併設のライブハウスとは言えあなどるなかれ、音はかなり良いし、ステージは一段高くなっていて照明も結構立派だし、飲みながら食べながら観る事が出来てなかなか良いハコです♪何人くらい入るんだろう。。。100人くらいは入るのかな?きつきつで。

結構大物のミュージシャンがひっそり出ていたり、お笑いのライブやプロレスやったりしてるみたいです。

Gのワンマンでのバンドでのライブは、再活動を始めてから、大阪の用事と重なってしまい行けていなくて、実は今を遡る事20年くらい前にしか観ていない。。。

当時はメジャーに所属していたのせいもあるだろうが、今となってはメンバーも仲間と言うより、マネージメントされた一流ミュージシャンのバックバンドと言う感じのライブだったと思う。

しかし再活動してからのライブは自分の気も感性も合う音楽仲間と、好きな曲や自分の書いてきた曲を好きなアレンジで歌うと言うのを本当に楽しんでいるのがわかる。
次元は違うのだが、きっと私らの感覚に近い、本来の楽しむ為の音楽になっている気がするのだ。
本人とはこんな話は恥ずかしくて出来ないから想像でしかないのだが。
Dsc_2142
でその肝心なliveの方は、やっぱりバンドでのliveって事で、ここ数回観ているアコースティックとは違うセットで、しかもこんな曲、生バンドで再現出来るの???って曲も、本当に生の楽器で、元もとそう言う曲だったかの様にbestなアレンジにしてしまう流石のプロミュージシャン達だった。。。

ほんと頭ん中どうなってるのか見てみたいものだ。

Gがイベントでドラマーの方のスネアを聴いて、名古屋にもこんな音を出すドラマーがいたんだ!と思って今回一緒にやる事になったと言っていたのだが、確かにドラマーさん 鍵盤さんは特に素晴らしいと思った。
テクニック的に何が凄いのか私にはわからないのだが、演奏している曲の音色やタイム感やら凄くひかれるPLAYだった。
Gの歌もjazzっぽい半音もしくはもっと幅の狭い音階を曲にのせてしまう歌の上手さは、歌のテクニックのわからない私でもギターに置き換えるとよくわかる。

やっぱりもう一段高い所で音楽を楽しむには、自分以外のパートの人の、実は何が凄いのか?難しいのか?せめてどんな風に演奏するのか?をわかる様になるともっと曲自体を楽しめるんだろうなぁと反省してしまうと共に常に全体の音を聴いて歌を乗せているGの事を尊敬してしまった。。。はすかしながら。

帰宅部として桜山の愛曲やスタジオと言う名のとあるマンションの集会室、そしてrock喫茶で当時はまだあまり観れなかったPVやライブ映像を観てギター奏法を日々研究していた私らには直接ではないのだが、この日は高校の先輩、そして先生も二人来ていた。
なんとT先生はわが母校の校長になっているそうだ!

live後はプチ同窓会的な歓談となり、予想せず楽しい時間であった。
T先生には『高校、遊びに来たら校長室でお茶でも出すよ』と言って頂いたのだが、私もGも高校2年には勉強を諦めたクチなので、校長室=呼出しと良い想い出がなく同じタイミングで遠慮したのが少し笑えた。

そしてある意味、我々の中では禁句となっていた"とあるオーディション事件"の事をGが27年後の昨日全く覚えていないと言う事実も判明した。
それがまた今となっては良いオチだったと思う。

そして帰りには折角なのでOと『ピカイチ』へ。
野球はやってないわ、二人とも辛くない普通のラーメンを頼むわで一体ここへ行く意味はあったのだろうか?

単にliveを観に行くだけでなく 色々とdeepな名古屋の1日であった。

さてさて、この1週間 2つのハイレベルなliveを体感した事だし、今週からのリハ開始、 楽しく、”少しだけ”志高くやって行きたいものだ。

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