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2013年7月 3日 (水)

初LANDAU

この土曜日は 今まで雑誌でみた事しかない「東京ギターSHOW」に行ってきました。
場所は渋谷の道玄坂の上の方、「ベルサール渋谷ガーデン」と言う所。

多分私が渋谷を通勤で使っていた頃には無かった建物だと思う。
渋谷は私はセンター街やスペイン坂の方、あとは真反対のWINSにしか行く事が無かったので、この道玄坂のしかもこんな上の方には全く来た事が無い。確かこの方向は 109の辺りから先は来た事が無い気がする。
だからそんな懐かしいと言う気もしなかったが、そこに行くまでに東横線の場所が変わっていたり、スクランブル交差点ってこんなだっけ?とか 遥か昔過ぎて 記憶があまり無かった。。。
書きたい事は沢山あるのだが、まずは視覚的にレポしたいと思う。
Dscf2106
会場はこんな風になっていて、朝10:30〜の開演だったのだが、相当数の人が並んで待っていた。
そして会場前には到底GUITAR SHOWと言う物に縁の無さそうな 若い人から我々世代の女性も結構いて会場に入るのを並ぶでもなく時間を潰していた。
これは何故かと言うと、今回のイベントで「FENDAR SHOW CASE」と言う 人数限定のトークショーや小ライブ的な事をやるのだが、15時過ぎからの ラルクアンシェルのGUITARのKENと高見沢俊彦のファンの整理券待ちなのだろう。
完全に主催者の策略に嵌っている感じだが、これはこれで我々純粋にギターSHOWを観に来た者にとってはありがたい。なんせ 会場のギターイベントには興味がなく入って来ないのだから。
それでも午後になると会場は満員で 午前中 開演からゆっくり色々観て試していて良かったと言う感じ。
会場はギターからアンプ、エフェクターのメーカーの最新機材が置いてあり、大体の物を試奏したりデモを体験したり出来る。
会場に入る前、何でこんなに出演者っぽくない素人な感じの人がこんなにギターを持って来ているのだろう。。。と思っていたのだが、会場でデモや試奏をするのに自分の機材を繋げて体験・確認したいと言うことの様だった。確かにこんな風に試すのはなかなかお店では出来ないから、かなり貴重な機会だと思う。
但し私は 機材のそんな細かいニュアンスや相性には全くシビアではなくて、機材はある意味 所有感や自己満足を満たす物で、ギターは基本的にピッキングやストローク、フィンガリングで音の根本は決まってしまう物で、機材はその色を付ける物だと思っているし、そもそもそこまで聴き分ける耳も持っていない。しかも最新のデジタルな機材にはあまり興味が沸かないのもあって へぇぇぇ〜 と言う感じだが、そう言う研究熱心な事に対しては見習わなければならないと思う所もある。

楽器屋で観た事はあるのだが、勝手にプログラムしてあるリズムとコードパターンに合わせてセッション出来る機材とか 初めて体験した。
確かに真面目に練習しようと思えば使えそうな感じ。結構面白いし、暇やったらずーーっとアドリブの練習してて案外飽きない♪ちょっとだけ欲しくなってしまった。
でもやっぱり少しテレビゲームっぽい感覚かな。。。

他にも最近の小形ギターアンプはCDのラインINではなくて I-podや I-phoneを繋いでMIXできる様になっているのが殆どだったのには少しビックリ。確かにそんな時代か〜。。。
私にとってはエレキギターはアナログな楽器なので、やっぱり興味沸かないなぁ。。。と思ってしまう。。。

先ほど FENDER SHOW CASEの事を書いたのだが、今回私が訪れたメインの理由もそれ。
MICHAEL LANDAUがGUESTで来るのだ。限定250名で整理券配布なのだが、人数がオーバーする場合は早い者勝ちではなく抽選。
整理券配布時間に場所に集合すると。。。

軽く250名は超えている様子。。。

さすがMICHAEL LANDAU、一流のプロがこぞってリスペクトするギタリスト。
倍率どの位だったのかはわからないのだが、取り敢えず約1時間の整理券配布と抽選に並び何とか178番目入場で参加券をゲット。私の運の悪さからすると もしや。。。とは思ったが取り敢えず良かった。なんせ これがメインだったから。。。
しかしここまで1時間立ちっぱなしで、すでに疲労困憊。。。
Dscf2117


実は開演前にセッティングをしている所で発見した、Landauのギター♪
Dsc_2109

と思ったら、極秘プロジェクトとして進められていたという この日世界初公開という『Fender Custom Shop Michael Landau signature』だったのを後ほど知る。
普通は1本だけなのだが、Landauの凄い所は一度に3本も出てしまう所。
向って左のシエスタREDのストラトは1963年モデル、そして右側のサンバーストとあと1本のブラックのラージヘッドは1969年モデル。
良い音してた♪クリーンの澄んだ真空管ならではの響きの音と、少しクランチさせて枯れた深みのある音。これらはすべてLandau愛用の3本を借りて調査して同じ様にした物だ。

残念だったのは座って弾いていたので殆ど顔しか見えなかったことだ。。。
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最後の1曲は立って弾いてくれました。それでもPLAYはあんまり見えなかったけど。。。
Dscf2123

そしてフェンダーCUSTOM SHOPのGMとの対談。SIGNATURE MODELを作る事になったいきさつなどの話が聞けました。(もちろん 通訳有りです)
Dscf2121

曲は3曲程だったかな?渋かった♪魂こもってた♪
実は私が良く知っているLandauのPLAYは浜田麻里のアルバムでのPLAYなので、少しHARDでODのかかったスリリングなPLAYが殆どだったので、この日はLandauの真髄を観た!って感じ♪

いやぁ こんな渋いギターおやじになれたら本当にかっこいいね。。。




ではでは 次は会場探索辺へ続く

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