無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 一年経ちました | トップページ | 充電中 »

2013年3月16日 (土)

JOURNEY at グランキューブ大阪

今週火曜の3/12、ようやくJOURNEY 観てきました。

私が初めてJOURNEYを聴いたのは、SEPARATE WAYSが大ヒットしていた頃だから、小6か中1ぐらいかなと思います。
初めてあのキーボードのイントロ、ギターのブラッシングの様なハーモニクスの様な音を聴いた時、なんてかっこいい曲何だ!と衝撃が走った記憶があります。

アルバムはFRONTIERSから入り、ESCAPEへと遡って行きました。
その時のVoはスティーヴ・ペリーで、ギターのニールショーンとJOURNEYの看板となっていたのです。

だからJOURNEYと言えば、あのスティーヴペリーのあの声で当たり前なのです。
きっとそう思っているのは私だけではなく、JOURNEYの曲を知っている殆どの人がそうだったのではないでしょうか?

その想いはギターのニールショーンもきっと同じだったのでしょう。
スティーヴペリーが抜けてからも、このバンドはずっとあの声を追っていました。

そして今のVoのアーネルピネダが、YOU TUBEでニールショーンの眼にとまり ニール本人から口説きにかかり、JOURNEYに入る事になったと言う、現代ならではのシンデレラストーリーは有名な話。何でもこの話が来週ぐらいから映画で上映されるそうですが。。。

そうこのアーネル。声はスティーヴペリーに本当に似ています。
この前のボーカルのスティーヴ O ジェリーしかり、ニールにとってJOURNEYの曲はこの声でなければ成立しなかったのでしょう。

こう言う気持ち少しわかります。
その楽曲は その声、そのKEYじゃなければ 曲として成立しない気がすると言うか。。。
例えばVAN HALENもそうでした。サミーはとても素晴らしいVOでしたが、やっぱりPANAMAは DAVEの声でないと曲として何だか物足りない気がするのです。

そしてデビカバが、BON JOVIが。。。KEYを落として歌うとやっぱりなんだかな。。。と。

実はこのLIVEの前座が KEYのジョナサンケインの娘とニールショーンの息子(とあともう一人)のユニットのLIVEがありました。なんと家庭的興行。
でも結構これが聴かせるユニットで、LIVE後 CDの手売り 結構並んでましたね。


そしてネタバレしますが、ライヴは 名曲「SEPARATE WAYS」から始まりました。(でも結構歌詞は。。。)
今WBCが盛り上がっている中なので、某TV局のWBCテーマ曲にもなっているから、なんてGOOD TIMINGな来日。きっとJOURNEYを知らない人でも、この曲は聴いた事があるでしょう。

私はJOURNEYは「FRONTIERS」の後の「RAISED ON RADIO」までしか知らないんですが(確かあと1枚何か持ってたか?)、今回のSETは殆どがここまでの曲だったので、私にとってはBEST SONG LIVEと言う感じで最高に入り込めました♪

学生時代「SEPARATE WAYS」や「SUZANNE」なんかは演ったなぁ。。。などと懐かしく思ったり♪(SUZANNEは今回やらなかったけど。。。)
今回改めて思った事。ニールショーンのGソロ。ロングトーンのメロディー弾きは本当にグっと胸に突き刺さる。。。速弾きフレーズは若干???って感じのフレーズもあるんだけど。起承転結の「転」に行くまでのメロディーラインの美しいやら、印象に残るやら。こんなソロが作り出せる様になりたい!!!こんなソロ LIVEで弾いたら気持ちいいんだろうなぁ♪♪♪と。。。
「CRYING NOW」や「STONE IN LOVE」のエンディングのソロなんて、本当にあんな風にメロディーだけで気持ちの盛り上がるGソロ。。。

結局知らない曲は一曲だけで、あとはCMに使われていたり、BGMや映画のテーマ曲などなど、JOURNEYってなんて代表曲が多いんだ。。。それだけでLIVE成立してしまうのです。
これはきっと今年のBEST LIVE候補だろうな♪

« 一年経ちました | トップページ | 充電中 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: JOURNEY at グランキューブ大阪:

« 一年経ちました | トップページ | 充電中 »