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2012年9月 5日 (水)

たまごかけごはんを語らふ

私の祖父は卵屋をしていた。らしい。。。
私はあまりそこに寄り付かなかったので、ほぼ記憶は無い。

しかしその遺伝子的繋がり由縁か?それとも単なる偶然か?私の中の三大好物の1つに『たまごかけごはん』と言う物がある。

日本人の八割が好物だ(heto総研調べ )と言うこの国民的料理には2000年の歴史があると言われ、起源は日本人が農耕と狩猟の融合を完成させた最古の料理との説もある(大日本heto記)

そんな歴史ある国民的料理が故に、数多くの凄腕料理人達が試行錯誤を重ね色んな調理法にチャレンジし究極の味を追究してきた。

結果、現在の究極のたまごかけごはんとされる調理法は良質の『水、米、拘りの卵、醤油』を駆使した物に勝る事は出来ないと言うのが、定説となっている。

物心がついた時には既に好物となっていたこのたまごかけごはん。私としても多種多様なトッピングにtryし、常に向上心と探求心をもってこの40年ほど向き合って来た。
海苔、塩、鰹ふりかけ、めんつゆ等々。

しかしやはりホカホカのごはんと卵と醤油の組合せは他の第三勢力の追随を許さないのである。

ただし基本的に舌が肥えていない、むしろ舌が飢死状態の私は、今のところ素材自体に拘ると言う研究方針はとっていない。何故なら違いがわかる自信がないから。と言うより 普通にスーパーで5㎏ 1580円の米と水道の水、6個パックの中で一番安い卵とTopValueの醤油で十分過ぎる満足感を得られるのだ。

はっきり言って3食365日、このスタイルのたまごかけごはんとしじみのしぐれ煮、デザートに不二家のお徳用ピーナッツチョコレートがあって、ギターコレクション達を眺めながら食事がとれれば、多少の辛い事は乗り切れる自信はある。
ここに愛車君を眺められる環境が加わればもうこれ以上は何も望まないと言えるだろう

だがしかしこれでは駄目なのだ!現状に満足していては科学も技術も発展はない。

。。。と言う事でやっと本題。
『たまごかけしょうゆだれ』
どんなんかと言うとごはんですよにちょっぴり鰹だしとしょうゆを垂らすとこんな感じかな。
予想に反し海苔がメインでした。
Dsc_0112

このコンビネーションも似た感じでは試した事はあるのだが、普通にしょうゆをかけたたまごかけごはんにごはんですよであったので若干ミキシング具合がちがう。
たまごかけごはんにしょうゆのリズム隊は必須だと思っていたので、この海苔がリズム隊となり、醤油がイコライザーの役割をすると言うのは私の中で 1つ新しいパターンのフレーズを覚えた感じだ。

まぁ 今の私には新しいのだが、これが この先何十年 卵かけごはんを追究し続けてトップの座に君臨しているかは疑問だ。
だがしかしストラト派のジミヘンがたまに使うフライングV的な位置で存在する事ができそうだと思う。

たまごかけご飯の世界もまだまだ広くて出会っていない未知の世界が広がっている。。。

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