無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« Marshall 逝く | トップページ | 体温計 »

2012年4月 8日 (日)

友禅唐辛子

先週風邪をひいてからもずっと忙しくて、なかなか風邪が良くならない。
昨日ぐらいからまた腰が痛くなってきて咳も止まらないのですが、このままゴールデンウィークまで引っ張るのでしょうか。。。
来週からまた5月いっぱいまでギターで忙しくなるミュージシャンな生活に入るので、なんとか治さなくては。

今日はそんな事もあって家でゆっくりとすごし、来週から始まる怒涛のリハの予習をしておりました。

そして休憩時間は、先日 とある集まりでMちゃんにいただいた「友禅唐辛子かりんとう」。
先日このブログに花林糖研究会の事を書いたら、これが案外反応があり このブログを見つけて読んでいる人達のハートをググっとえぐったようだ。

そしてそんな全国3000万人のかりんとうファンに捧げる記事第2弾。

京都河原町三条の「かりんとう処 玉や絲や」と言うお店の由緒正しい高級なかりんとう。
その中の「友禅かりんとう 唐辛子」という物。
Dscf1755

そもそも かりんとう研究会と宣言したものの、こんなかりんとう専門店と言うお店には行った事がないし、スーパー以外でかりんとうって買った事が無いので、ちょっと恐れ多い感じです。

そして袋からこの中味を出して初めて知った せんべいやあられのようなかりんとう。
こんな形の物があったのね。。。かりんとうって。
ぱっと見は あられというか おかきというか いつもの細長い長さ3cm〜5cm程度の物とはあきらかに一線を画している。なによりいつもと違うのは 一つ一つが袋に包装されている事。

ますます本当はあられなのでは?という想いが強くなるのですが、食べてみると

ちゃんと かりんとうでした。黒糖の味はないけど。

そしてこの逸品の最大のポイントは「唐辛子」と「かりんとう」のコラボレーション。
一瞬この組み合わせに疑問を感じる処かもしれないが、私はこの組み合わせは案外うまく調和する事を知っていた。なぜなら 柿の種研究会の研究活動の中で「ちょこ柿ピー」でその相性の良さは確認済みだったからである。
チョコとかりんとうの違いはあるし、唐辛子の辛さは若干の違いはあるのかもしれないが、これは正反対の様で、しかし案外うまく調和する。
そう 音楽で言えば 八代亜紀と マーティーフリードマンのギターと言った所であろう。

この唐辛子は 私が味音痴だからか?最初は殆ど唐辛子の味がしない。
がしかし 最後の方 ほんのりと唐辛子の辛さがやってくる とても上品な登場の仕方である。
きっとスーパーに袋菓子として並ぶ仕様だとこうはいかない。
最初から唐辛子が主張してかりんとうの甘さと自己主張しあう事だろう。

流石に私の属する 研究会ではなかなかこのレベルの由緒正しい物にまで調査活動が及ばない。
なかなか及ばないと言うより、まず自力でたどり着くことはない。
そういう意味ではかなり貴重な研究対象となった。

愛車LBで 鈴鹿サーキット一日体験走行会に参加する感じだろうか?

美味しくいただきました♪ありがとうございました。

« Marshall 逝く | トップページ | 体温計 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 友禅唐辛子:

« Marshall 逝く | トップページ | 体温計 »