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2010年10月 5日 (火)

Little Martin

Little Martin
最近 趣味のブログと言うよりは、仕事とD級グルメのブログと化しているので今日は少し趣味のお話で。

表には出ない私の相棒、ミニアコギのLittle Martin君LXMであります。(画像は決してアンプが巨大な訳ではありません。となりのストラトはごく普通の大きさです)

このギターとの出会いは…
まぁいいか…
確か6年半前に私の元に珍しくも新品でやって来ました。

かなりの愛用度なのですが、まず人前で活躍する事のない私の隠れた相棒、そして縁の下の力持ちなのです。
なぜ 人前に出ないかと言うと、見た通りとても人前で使えるような音量はありません…
これは構造上の事で、決してこのギターが欠陥品な訳ではありません。
でもミニギターにありがちなおもちゃの様なガチャガチャした音ではなく、一応ちゃんと木で響く音で鳴ります。

何故かなりの活躍度なのか?と言うと、この大きさ故に座り込んでも弾きやすく、曲のコピーをする時にコタツとパソコンを前にしても邪魔にならないからであります。
だから夜中帰ってきてもポロローンと触る事も多いのです。

ミニとは言え、メキシコ製とは言え一応憧れのマーチン♪
使い終わったらしっかりと磨き弦を弛めてケースにしまっていたのですが…ある日ペグを巻いてチューニングをしても3弦の2Fがどうしてもビビり開放がうまくなりません…そうです。ネックが反ってしまったのです!
その時は私は神奈川で一人ひっそりとギター愛好家をしていたため、馴染みの楽器屋などあるはずも無く、自分でトラスロッドを廻してはみたものの全く効く様子はなく町田のイシバシで診察を受ける事になりました。
結局トラスロッドで効かないネックの反りは自然治癒力に期待するしかなくDrの処置は諦めて帰宅。

、あまりギターを買ってじっくりと説明書など読む人はいないと思いますが…
このギター 説明書が全部英語だったんですが、どうやら『弦は010ー046』の指定。そして何より保管する際 弦は弛めてはいけないと言う事がかかれていたらしく…

それ以来 リハビリによる自然治癒に期待しつつ指定の弦を張り、弾かない時は少しペグをしめて壁に立て掛け続け、現在はノーマルチューニングでなら何とか開放もしっかりなる所まで社会復帰しました♪
カポする曲は半音下げても全く問題は無いのですが…

みなさん関係ない話と思っているかもしれませんが。この先テレビの地デジ化に伴い、買い換えも促進される事と思いますが、これを悪い事例に説明書はちゃんと読みましょう!と言うお話でした。
ついでにリトルマーチン買った人は弦を弛めないように!

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コメント

こちらのブログ、リトルマーティンの弦について調べているときにたどり着き拝見させていただいています!
ご質問なのですが、
自分もリトルマーティンのLXK2を持っているのですが、指定弦がミディアムゲージなのですが、LXMはライトゲージなのですかね?

そんなに変わらないと思うのですが。

>指定弦がミディアムゲージ
まじですか? ミディアムまでとちがしますか?

>弦は010ー046』の指定
これはライトゲージです。
当方確かエクストラライトで
「リトルマーチンでカンカン照り」というのをYoutubeに上げてますけど良いサウンドですよ。
それと弦は演奏しない日が続いてもチューニングはします。当方などmartinは購入から25年弦をゆるめていませんがネックは真っすぐです。

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