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2010年8月23日 (月)

カップやきそば

今日は 夏休み 指にドリルで穴が開いて以来、久しぶりに色んなギターを引っ張り出してみた。

とりあえず今日は5本をとっかえひっかえして、次のLIVE予定の曲のコピーに励んでおりました。

5本もギターを交換する意味は特に無いんですが、とりあえず半音下げチューニングの曲とノーマルチューニングの曲が混じっているので。

それとこの前 交換したブラスブロックの成果も体感したいなぁと思いまして。

若干サスティーンは延びたような気はします♪気のせいかもしれませんが。

でもやっぱり迷彩1号はどうも音の粒が粗い。。。逆に曲によってはそれが良い場合もあるのですが。多分リアについてるGIBSONのピックアップのせいでしょうね~。

ここでは公開していない私の秘蔵のギターと近い感じでした。ちなみにそっちのピックアップはPAFです。

断然 迷彩2号や、KRAMERのギターの方が中味の詰まった厚みのある音がします。。。

そんな感じで、あっちもこっちギターを持ち替えて弾いてたら、知らぬ間に結構な時間になっていました。慣れていない 軟らかくなった指先にはかなり堪えます。。。(反省)

という事で本題のグルメ。

私の味音痴はかなりのものなのですが、B級的なものには目が無い。

その一つの”カップやきそば”であります。先日スーパーで新種を見つけたので即購入。

001 マルちゃんの”あんかけやきそば弁当”♪

すっかり晩御飯を食べるにも遅い時間になっていたので、買い置きのこれを開封。カップやきそばは慣れた物なので、説明など読む訳はない。

いつもどおりにお湯を入れて3分。お湯を捨てる為の湯切り口も、通常となんら変わりないのですが、何故か今日はこのとおり。。。

002 何とお湯の捨てにくいことか。。。ソロソロと捨てるのもなかなか上手くいかず、生ラーメンの湯切りのようにザルでお湯を切りました。。。

これをすると 不思議とカップラーメン系は全く美味しそうに感じないのです。(一度お試しください)

そしてこれですっかりテンションの下がった私ですが、気を取り直しお湯を切った麺を元に戻し あんかけソースをかける。

そしてここで落とし穴。説明書を読まず、ソースをかけましたが。。。敵は”あんかけ”。

説明書には「お湯で溶いてから」と書かれていました。

時既に遅しで、やむを得ず少しお湯を足して混ぜてみましたが、”あんかけ野郎”は中々手強く、あんかけ状になったのはなったのですが、麺の隙間に入り込んだ”あんかけ野郎”は 麺同志に強固な結束を産み、からまったぶっといカップやきそば あんかけ風味の出来上がり。重たいこと、重たいこと。

という事で 初のあんかけカップやきそば は、感動とは程遠く 失敗作となってしまいました。

このままではカップやきそばマニアとしては引き下がれません。次はリベンジです。

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