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2008年7月27日 (日)

味音痴の料理 その2

昨日 絵的に体に悪そうなお好み焼きを作った残りで今日は何を作ろうか?とスーパーに買出しに向かう。なんかのんびり買出しに行くの久しぶりだなぁ。。。

言い訳をすると昨日のお好み焼きが絵的に美しくなかった理由に、マヨネーズが残り僅かで 細く格子状に途中までやっていたのだが最後の一押しで勢い良く飛び出したのだ。綺麗に見せるためにフォーク等を駆使したのだが無駄に終わったのである。

実はスーパーのお買い得時間帯の買出しがかなり好きなのである♪昔 お買い得品コーナーの多いスーパーを見ると元気になると言ってひかれたという過去もある。。。実は単にセコイのだ。なんせ電気ポット 炊飯ジャー 留守番電話(もちろんコードレスではない)は19年前から使っている。しかも結構使っている。使わないから残っているのではない。

そんなセコイエピソードはさて置き 何故か豆腐が食べたくなった。風に吹かれて豆腐屋ジョニーにするか 男前豆腐店にするか悩んだ挙句。。。 やっぱりジャスコのPB3つで98円にする(←やはりセコイ)

晩のメニューは某手抜きレシピを見て決定!「もやしちゃんぷる」改だ。

改の理由は昨日の残りのシーフードとキャベツを使うので。豚肉は食べれないのでこの際無視をした。

作り方はそんな説明するほどの物ではないので省略するが、結果から言うと 味音痴5段の私だからだろうか おいしく感じた♪絵的においしそうじゃないのはお許しいただきたい。Photo

これで屋台物専門の私に一つレパートリーが出来た。但しどれも他の人には食べさせられない。なぜなら 私の手料理を食べたことのある人間は この世の中でかなり数少ない人間しか生存していない。なので味音痴以外が食べた時にどう感じるか?のデータが殆どないのだ。しかも自分で作ったから自己評価的には星1つはプラスとなっているからだ。

こうしてこのブログのカテゴリーに「味音痴の料理」という新しいジャンルがひとつ加わった♪料理すること自体は多分そんなに嫌いではないのだろう。高校の時 欲しいギターを買う為に 喫茶店でバイトをした。サンドイッチやトースト パフェなどを作ってお客さんに出せるようになった時はかなり嬉しかった。大学時代に生きていく為の食料確保に真っ先に浮かんだのが弁当屋のバイトだったのもそれを物語っている。それは味音痴が作っても店のレシピで作るから安心して人に出せるし。

これを読んで私が料理が得意とは決して思わないで下さい。思わないか・・・盛り付け下手すぎるから。

ちなみに この写真の えらくごついご飯茶碗は 私の力作の自作品でかなりのお気に入りです。

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