何してんだか・・・

昨日はS先生と シャングリラに ENUFF Z'NUFFのLIVEを観に行った。

その話題はまた今度。普通LIVE終わりはメシでも喰いながらそのLIVEの話、もしくは自分のBANDの話で盛り上る。

しかし 私は一滴もアルコールは飲まず、LIVE終了すると また会社へ。。。

そして会社を出たのは夜中2時過ぎ。

寝不足のまま挑んだその成果も虚しく本日撃沈。3年後は路頭に迷うのだろうか。。。

今日はさすがに少し実感した。

そして今日もLIVE前日と言うのに、会社を出たのはやはり夜中2時前。。。

アレルギーで血だらけとは言え、倒れない自分の頑丈さがにくらしくもある。

最近こんな生活で ラーメン率がすこぶる高い。この時間やっているのはラーメン屋かマクドくらいなのだ。。。

しかし 今週来週 充実のLIVE2連チャンなのに 一体何してるんでしょうか。。。練習もロクにしてないし。。。

来週はあんまり大阪にいないもんね。。。

趣味があるからなんとか支えられたモチベーションもそろそろ限界に来ているかも。。。

いやいや そんな恐怖政治に負けては!。。。やっぱり負けるかな。。。酷いことになるんだろうな。。。金曜と月末。。。 きっと胃液の異常発生だな。。。

まぁいいや。明日は えでぃさんの店 ROCK SESSION LIVE。

20:30~ TOPバッターです♪バンド名 CCBと言います。何を演るかは 名前から想像してみてね。

くそ 明日は弾けてやる!(といいつつ いつもそんなに弾けられない私)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

残り2週間

ついに今週からLIVE WEEKに入る♪

観に行くのもあれば、演奏するのもあり。

その中でも 私の中では真剣度が高い 7/19のアコギの伴奏。

間違ったり停まったりするとその破壊力は恐ろしいものがある。

アコギで新曲を演るのは昨年のこのイベント以来で、残り2週間となった 今が一番 きつい。

今回は元々は全然知らない J-POPの曲 2曲なので、曲の流れを覚えて音を採るまでが中々大変だった。通勤 そして昼休み、移動の車や電車でも ほぼその曲しか聴いていない。

そして 本番まで2週間の今、リフではなくて完全に歌のバックのコードが並んだ伴奏なので曲は大体覚えても コード進行を覚えるのが大変なのである。

こういう場合、大体 譜面台を置いて 見ながらって言うのが良いのかも知れないが、私の場合はそれをすると見失った時のことを考えると 恐ろしくて出来ないのである。。。

とりあえず平日はほぼギターに触れられないので、今日は少し早起きして ギターを触り 、Tさんが歌の練習をできるようにカラオケ音源を作ったのだが、結局何テイク録っただろう?

最終的に満足行く出来にはならなかったのだが、何度も失敗しまくったおかげで やっと曲の進行と手が少しずつ合ってきた。今頃か。。。

満足いく出来にならなかったのは、今日の夕方 そのリハでスタジオに入る時に その音源を渡さなければならなかったので タイムアップの為 その音源は 半ば 妥協である。

そしてスタジオでも、前回よりは 頭の中にコード進行が少しは入ってきたものの、常に弾いている先の進行を常に思い出しながら弾いている感じで、曲の流れと手がまだ繋がっておらず、ふっと気を抜いて 次の進行で一瞬迷いがよぎると、間違えてしまう。

今回はハモリはしない予定なので、その分助かってはいるのだが、まだ完全に弾きこみが足りない。。。

ただ大体アレンジだけは決まってきたので、少しは覚えやすくなると思うが。。。

残り2週間 リハも多くてあと2回。。。 もう少し時間を割かないと。

と何だか 危うい感じに思うでしょうが、今日のリハ、Tさんと だいぶテンポ、ブレイクのタイミング、強弱も 少しずつ合ってきて メリハリが出てきました。

Tさんはすごくマジメに 強弱の表現に気を使ってくれるので、 少しずつですが 進化してます♪

こんな感じでまだまだ追い上げ足りませんが。。。

7/19pm CAVERN CLUBで 声援宜しくおねがいします。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

上には上が

敵もなかなかやるもので、もうさすがにこれ以上はないかと思っていたけど さらに。。。

我々と同じ立場の出先が今日で働き場所を失くす事になった。

人数は今の我々よりは1人多いが、あまりにも急な事で きっと次の当てはないだろうなぁ。。。

そして我々の所は これ以上 人は減りようがないと 思っていたら、そこの潰された仕事が、こちらに廻ってくるらしい。。。

だからさらに減ったイメージですね。

甲子園球場で 相手は9人、我々は3人で守り、 しかも我々の守りの時は、アルプススタンドが開放されるような感じだな。

先日 戦いを挑んでみたものの 所詮は内部機関はサラリーマン丸出しで、当てにならないと言う事だけははっきりした。もう二度と相談はしないという気持だけは固まったからよしとしよう。

今日は区切りとして最後の攻撃をかけてみた。果たして誰がなんて言ってくるのやら。。。

役に立たない組合が騒いだりするのかな?ちょっと楽しみである。

でもきっと色々尋問だな。。。

そして今日6月最終日は たくさんの方から、退職の挨拶メールをいただいた。

結構 こんなのっとられた所に残らなくて 結果 せいせいした!と言う感じの文面も多数。

私も行動に移し損ねた側ではあるが そう思う。。。

明日からは、立場もかわるわけだが、3人での守備には どんなに精神論を言ったって限界があると思う。

みんなが身体を壊さないように、精神論に潰されないように 防波堤になって戦う 毎日かな。。。少しだけその気持はある。何故ならこれがROCK魂なのです♪

またさらに愚痴る頻度はあがりそうだが、気分を害さず お許しあれ。

早くギター練習できるようにがんばらなきゃ♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

繋がり

昨年から今年にかけて 私 個人的には 色々と偶然な出来事が起こっている。

先日の S44MAGNUMと言うバンドを始めたら、本物の44MAGNUMのJと出会ったり、大学の時に初めて入れてもらったバンドの先輩のJAZZ LIVEに顔を出すようになって、色々と話をすれば、元The FUZZ相方のCちゃんのJAZZ絡みの店の人やI先生絡みの人と少しだけ繋がっていたり・・・

そして今日もまた一つ小さな偶然が繋がった出来事が一つ。

そもそも 元々がかなりの偶然が繋がっているのだが、私が この大阪で音楽趣味を続けられるのも3つのつながりがある。

1つは セッションやLIVEをさせてもらっている、西天満のえでぃさんの店。

もう1つはI先生のレッスン生で繋がっているIファミリー。

そしてもう1つは、大学時代のサークルのPOP研の上も下も含めてOB。

その中の最初の2つが とある一日で繋がったのである。

そもそも このえでぃさんともかなりの偶然で店で遊ばせてもらっているのだが、そのえでぃさんの店に出入りする前に出会った偶然も 実は広い意味でI先生絡みの偶然で繋がっている事が後日発覚している。これは以前書いたかな。

要はI先生の生徒さんでやるLIVEに初めて出させてもらう時に、名古屋からたまたま来ていた彼女に自慢する為に下見にロンドンタウンに行ったら、えでぃさんがREALIZEで演奏していたのと、その時にラージヘッドで演奏していたのではっきり印象に残っていた事と言う偶然で 後日私が覚えていたのだ。(たまたま彼女が来ていなかったら多分行ってなかっただろうなぁ。。。)

そして偶然行った(立ち飲み屋でたまたま声を掛けられた見知らぬ大きなおっさんに連れていかれた!!!)えでぃさんの店にその時のラージヘッドが置いてあった事で そのときの事が全て繋がったのである。

今年も7/19(日)のお昼から夕方まで 生徒でも無い私も声を掛けていただき、このI先生の生徒さんのLIVEでCAVERN CLUBで伴奏で出演させてもらえる事になったのだが、このLIVE自体は 夕方5時ごろまで。

そして 慌しく撤収し、夜はお店の営業のBEATLES BANDのLIVEが入るのだが、なんとその日の晩の営業は このI先生のLIVEの下見でLONDON TOWNで観た REALIZEのLIVEなのである。

と言う事は師のウリ・・・じゃなくてえでぃさんがその日の晩は出演する訳である。

しかもこのREALIZEのLIVEも 8ヶ月ぶり、そしてその8ヶ月前は活動を休止していたと思うから、これはかなりの偶然の繋がりの一日である♪

しかもLONDON TOWNではなく、CAVERN CLUBと言う別のハコで。

まぁこの偶然は

・たまたま遠距離で滅多に大阪に来る事はなかった彼女が大阪に来ていたので、自慢するために LONDON TOWNに下見に行った。

・その私がたまたま下見に行った日のLIVEが REALIZEであった。

・そして今年、年に一回のこのイベントの日の 晩の営業が偶然にえでぃさんの出番だった。

・しかも 通常のえでぃさんのCAVERN CLUBでの出演BANDではなく、このイベントの初出演の為に下見に行って観たREALIZEであった。

と言う この日のI先生のLIVEの出番の人にとっては 私以外 偶然でも何でも無い全く関係の無い出来事ではあるのだが、何故か 色々な事が繋がったことが 私にとっては嬉しかったりする♪

と言うことで ここからは宣伝♪

私の出番は未定ですが、今年も出ます!(笑かします。。。嘘。。。)

7/19(日) 梅田 CAVERN CLUB 12時開演 終了 17時頃。

”IKEZAKI MUSIC CARNIVAL VOL.5” 確か¥800で2ドリンク。

梅田で買い物帰り もしくは休憩、知人とのランチや同窓会ついでに是非お越しください。

私が出ると言っても やかましい HM/HRではないので、老若男女問わず 安心して下さい。

あとは子供に歌を習わせたい方 口ききます!来てもらえれば雰囲気もわかります。(但し 割引や特典はありません。。。ただ口をきくだけです。)

チケット準備しますので是非 私まで声を掛けてください。当日はきっとバタバタのガチガチなのでできるだけ前日までに。。。

そしてこの日の晩のLIVEは 師匠出番のREALIZE(まず店でみるようなウリ的な出で立ちではありません)

19時ごろからかな?5回ステージです。

大阪BEATLES業界では、結構な人気・実力BANDなので 多分 賑わいます♪今のえで店のお客さんだけでも結構この頃のお客さん多いので。

宣伝してますが、私 全くお店と関係ありませんので 勿論特典はありません。。。あしからず。。。

あともう1つ宣伝

7/11(土) 多分20:00過ぎ(出番未定)

西天満えでぃさんの店 ロックセッションLIVE 出ることになりました。

演る曲は内緒ですが。。。5曲ほど準備中♪こちらもどうぞよろしく!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

MICHAEL JACKSON

音楽ネタを扱うこのブログ。特に80年代の洋楽を通って来た私のブログでこの悲報を避けて通る事ができる訳がないのであります・・・

清志郎さんが亡くなったり、ミュージシャンではないけど、飯島愛が亡くなったのも結構ショッキングだったけど。

BIGさで言うと やはり 私はその頃あまり知らなかったけど ジョンレノンが撃たれた時以来なのではないでしょうか。。。

私がマイケルジャクソンの曲を知ったのは、中学校2年の時。例に漏れず『スリラー』である。ひょうきん族でも ウガンダが スリラーのPVのマネしてましたね。

学校でもみんなMoon Walkを練習していました。これはビリージーンのPVかな。私の一番好きだった曲は 想像通り!スリラーでもなく、HUMAN NATUREでもなく、BEAT ITである。リフを後の6年後崇拝する事になるLUKE(←いうまでもなく聖飢魔ⅡではなくSTIVE LUKATHERである)が弾き、ソロを この時学校の下敷きに入れていた Eddie Van halenが弾くこの曲。本当にかっこよかった♪

確か 夜中のPURPLE EXPRESSってラジオ番組でこの曲のGソロのRIGHT HANDのポジションの解説をしていました。もちろん私はこれを録音してコピーしたものです。

ちょうどこの頃は、今では考えられないのだけれど アメリカのbillboardよりは、どちらかと言うと イギリスのCASH BOXのチャートの方が人気があった時代。

DURAN DURAN、CULTURE CLUB、KAJA GOOGOO、WHAM!やINXES、HAWWRD JOURNESなんかの少しミーハーな所が日本では市民権を得ていたと思う。

しかしそうは言ってもアメリカもこの頃、今でも名曲と言われる曲は輩出してて、THE POLICEの EVERY BREATH YOU TAKEや、ASIAの DON’T CRYや JOURNYのSEPARATE WAYS、STYXのMR.ROBOTOなんかも確かこの頃。

日本は悲しいかな わらべのもしも明日がやめだかの姉妹。。。が一位でした。。。

そうそうイギリス出身でユニオンジャックを着てたJOE ELIIOTTE率いる DEF LEPPARDのPYROMANIAもビルボードで上位だった。。。TOPになれなかったのは、このスリラーがあったからだったっけ?それともTHE POLICEの SYNCHRONICITYがあったからだったかな?

MICHAELが白人に憧れてたのって、この時代の影響ってあるんじゃないかな?って勝手に思ってたりします。結構この頃の音楽の歌詞って、白人に憧れる黒人の歌や、人種差別の問題なんかを歌った曲が多かったのです。

特にBOY GEORGEの歌詞には多かったです。ゲイの事もだけど。

後に ラップが生まれると、黒人の歌手がどんどん人気を得てくるんですが。

MICHAELが亡くなる年に、オバマさんが黒人初の大統領になったのも何かの運命の繋がりなのでしょうか?いやきっとそうなのでしょう。。。

私はBEAT ITの次には、あまりBIG HITにはならなかったけど PRETTY YOUNG THINGが好きな歌だった。

後輩君のMIXIの日記なんかにもMICHAEL JACKSONをものすごく好きだったと書かれていたのだけれど、BAD以降の曲名がどんどん出てくるんですね~

しかし私はこの頃以降のMICHAEL JACKSONはあまり聴いておらず、どちらかと言うと オフ ザ ウォールに遡って行ったのである。

何だか 先日の帝塚山音楽祭のLIVEで JACKSON5の I WANT YOU BACKを演って解散したのも ほんの少しだけ運命を感じてたりします。

って事で 今日は追悼の意をこめて、家で何度もこの曲 弾いて歌ってみました。本当にかっこいい名曲だと思います。ノリだけは 私が弾くコテコテ東洋人ノリなんですが。。。

とにかくSUPER STARとして存在した最後はあまり良い状態になかったMICHAEL。

安らかに そして また神として この世にまたSUPER STARを産み出すべく 見守って欲しいものです。天国にいるのかどうか わからないですけどね。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

JOT Workshop Singers Night & Day

先日6/21の日曜日。

5月末の帝塚山音楽祭で The FUZZで最後のLIVEをしたCちゃんの JAZZ ON TOP本店でのLIVEに行ってきました。

今日はやっとそのレポに辿りついたのであるが・・・その前に 芸術家Tさんがとあるギャラリーに作品を出品しているからと聞いて 久しぶりの 芦屋へ。

最終日のこの日は17時に終了だったので早目に行こう!と思いつつ、自分のCAVERN CLUBでの曲のカラオケ音源を作るのに苦戦し、着いた頃にはあわや終了か・・・

と言うところでしたが、ギリギリ10分前に到着。最終日だったので片付けに出品者のTさんも来ていて久しぶり話をする。今回はガラス細工がテーマの作品展。Tさんも初のガラスを取り入れた作品だそうだ。その中の1品がこれ

0019_2 タイトルは忘れた・・・ごめん・・・でも彼女の作品はいつも生命体のパワーの源を感じるのである。

今回は2点だけの出品だったが、この夏は 男でもきつい銅を叩いて、溶接しての作業に今回からの ガラスも加わって秋には大きな個展をやるらしい。非常に楽しみだ!とそんな話をしていた。

とはいいつつも撤収も始まるので、のんびり話しする事もできず、また天満橋のギャラリーのMさんの店でゆっくり飲もう!と言う約束だけを交わし とんぼ返りで梅田へ。

そして件の JAZZ ON TOPへ。私は本店は2度目。そしてCちゃんのJAZZを歌い始めてからのLIVEも4度目の皆勤賞である。

今回はギターとオルガンの伴奏でと聞いていたので、できればギターに注目したい!と思っていたのだが、私の大好きなピアニストの生田さんがゲストで出演すると聞き、ピアノの真後ろの席に陣取った♪一体 誰の応援に来たんだか・・・

でもきっと私が応援に行った人は最初から私がどうしても楽器に耳が行ってしまうことは大体知っていると思うので これはある種の習性だと多分わかっているのだ。

まずはギターとオルガンの演奏。オルガンは 何と!!!ハモンドでした 1930年代って言ってたかな?私がハモンドと聞くとやはりDEEP PURPLEの音色を思い出すのだが、やはりJAZZ。クリアでROCKではなく、クラシックや教会音楽に合いそうな少し透通った感のある音色でした。

ギターは能勢英史さんと言うJAZZ界では割りと名の通ったギタリストらしい。私はもちろん知らないのであるが、国内人気投票BEST20に入っているとか。。。

ギターマガジンの人気投票なら、完全に今のWARREN DE MARTINIより上である。。。

すごく幅の広いネックのホローボディーのギターを使っていたのもあって、すごくクラシック的な運指をするなぁ。。。と思っていたら7弦ギターでした。。。気がつかなかったのは少しギタリストの端くれとしては恥ずかしい。。。

オルガンの伴奏でJAZZって何だかアタックがはっきりしないから裏で乗りにくそうだけどどうなんだろう???って思っていたけど、それは私のように 頭でまずあぁだこうだ屁理屈を考える人の無駄な心配であった。

そこはJAZZの世界。ちゃんとした人が好きなようにやってしまうとそれがしっくりと来る演奏になるのだから、本当にすごい世界である。

そしてCちゃんの歌。さすがに結構良いペースで4回目のLIVEと言う事もあるのだろう。堂々とした歌いっぷりで今回はプロの清水ひろみさんを除けば№1でした。いや案外お客さん一緒くらいひきつけたかもよ♪

多分これは贔屓目に見てる身内だからと言う事じゃなくて、割とみんなそう思ったんじゃないかな?The FUZZで演った音楽の声域とは全く逆の空気感で低い声がすごく前に出てる感じがしていたし、アタックの無いオルガンとギターだけでリズム隊抜きでスイングさせたアップテンポの曲は 伴奏の楽器構成からしても難しそうだったけど、歌が見事にスイングしてました。こういうノリの曲いいですね~♪このアレンジは難しそうだけど最高です♪

そして私の注目の生田さんのピアノ。実はもう3度目の体験である。今回は楽譜も見えるし 両手も全て見えるというVIP席で まずは1曲目のソロが始まる。

その曲はいつもやってくれる 日本の童謡をJAZZにアレンジした「しょじょ寺」のJAZZ アレンジ曲。今回はすごくDarkな感じで マイナー調の強いアレンジで 多分はじめて聴いた時の感じに近いと思う。

あの4音が常に成り続けている上で、泣いたり 叫んだり 縦横無尽に音を奏でるあの即興は本当に素晴らしいの一言に尽きる♪今回が3度の中で一番かっこよかった。

あとで聞いたがやはり、今日も こんな感じにしたいなぁって思うだけでインプロバイズだそうだ。すごすぎる。。。

いつも私は感動して この生田さんに 演奏が終わってから熱くその感動を語るので、さすがに顔を覚えられたようで、後ろに座ってるのに気がついて びっくりしていた。

もしかしたらストーカーと思われたという節もある。思わないか。。。CちゃんのLIVEしか観てないし。

今回も例に漏れず、演奏が終った後に 色々話をさせてもらい、何故か無事に第2の人生を迎えて隠居した時には絶対ピアノ習います!と宣言をし、秋に出るアルバムの話を聞かせてもらった。

あの所謂 上昇 下降の早いパッセージを弾く時は、スケール考えてるのか?それともスケールが身体に染み付いてるのか?と聞いたら、イメージをなぞるとああなるんだそうだ。昔は イメージした音と指の位置が一致しない事もあったそうだが、やはり練習を重ねて重ねて重ねる内に 頭の中の音のイメージした音が、鍵盤の位置と 一致するようになったそうだ。やはり こんな天才の世界でも練習なのだ。

こんな感じで 私的には 一緒に組んでいたCちゃんも良い出来で、なんだか鼻が高く♪

演奏はハモンドを堪能し、JAZZギターも堪能。そして生田さんのピアノも本当に一番近い所で耳から眼から堪能でき 本当に楽しめるLIVEであった♪

と同時に みんなの演奏を観て聴いて、本当にもっと練習しなきゃなぁ!!!と熱く燃えた瞬間でもあった。(文字通り 瞬間。。。)

と熱い思いを書き留めた所で、今週は1980年代の売れっ子アイドルの様な 睡眠時間の為、なんだかずーーーっと睡魔と闘いながらの1週間を終えました。

目覚ましかけずに寝たいなぁ・・・ 気がついたらストレス性のアレルギーのお陰で 何だか手足 血だらけです。。。

おやすみなさい・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MR.BIG 再結成

先日 大阪 二日目のMR.BIG再結成LIVEに行ってきました。

再結成を楽しみにしていた!とは言うものの、私の場合MR.BIGは ほぼ末期のTAKE COVER、STAY TOGETHERの 日本でTOP40モノで 売れていた頃に聴き始め、ポールが脱退してリッチーコーツェンが入った頃に 段々遡り 初期の頃の曲に嵌っていくと言う余り全盛期を知らないファンの一人。

何故 最初の頃に魅かれなかったのか?と言うと、その頃 ギターは本当にサークルのお付き合いで、あまり真剣には弾いていない時期で、どちらかと言うと 車改造に六甲山、そしてカラオケが趣味だったからだ。

ポールギルバートは すごい すごいとは聞いてはいたものの、インギーのマネだろうと勝手に思っていたり、エリックマーティンは MR.BIGを結成する前のアルバムが何だかイマイチだったから 興味も沸かなかったのだ。

しかしのちに 音楽を聴くとどうしてもギターの音を聴いてしまう癖が14歳の頃からついているので、TAKE COVERの ずっと同じミュートでのアルペジオコードを弾いているポールのセンスがインギーのマネではなくて コンポーザーとしてのギタリストと言う立場を重視している気がして 少しずつ魅かれていった。

そしてそこから遡り 大ヒット曲の TO BE WITH YOUを聴いて 本当に弾きまくりではないギターのセンスに好きなギタリストの一人になったのである。

ポールはピッキングが正確なのは確かにそうなのだが、すごく両手ともフォームが綺麗だと思う。無駄な力が入っていない。

私の中ではスティーヴヴァイと共に理想のフォームである。

話は戻って この日のLIVE。大阪二日目ではあるが、やはり日本での人気はすごい。厚生年金の3階まで満員である。

そして普通のHR系のLIVEとは違って 女性ファンが多いし、年齢層もやはり89年90年以降に全盛期を迎えただけあって 少しいつもより若い。(注)若いと言っても あくまでもいつもよりである。。。

18時半開場で グッズ売り場は長蛇の列。殆どの人は諦めて公演終了後にしているのではないだろうか。

ポールは今回はインギー程ではないが、マーシャルの100Wを二段に積み、多分JCM800じゃないかな?3つ並べている。ビリーはアンペグを3つ。

一曲目はDaddy、Brother・・・であった。やっぱり勢いのつくこの曲で ドリル奏法もやってました。マキタかどうかはみえなかったけど。そして2曲目はTAKE COVER。

演奏も歌も 多分この手のバンドの中ではまだまだ最高峰の集団の再結成だけあって、観てても余裕だし しかも本当に楽しそうである。

それにヒット曲がこれだけあると このHR 冬の時代でも本当に盛り上る。

ポールのギターの音が少し小さかったような気はするけど、観ても聴いても本当に ここぞと言うところにすごいプレイを入れてはくるが、あくまでも曲重視のポールのギターは本当に素晴らしいと思う。

ビリーシーンとの掛け合いも、テクニックの見せつけではなくて まず曲として成立させた中にテクニックをここぞと言う所に入れてくるのは、本当に観てて聴いてて飽きない。

ポールの左手小指と薬指、そして右手に なんだかずっと目が釘付けだった。。。

そして中盤に アコギタイム。この前のJ-WALKに聴かせてやりたい。

アコギタイムはこうある物だと。

全く打ち込みを使わずに、エリックとポールがアコギ。ビリーはエレベ。そしてDrのパットはアコギは弾けないがアコギを抱えてパーカッション代わりに叩いていた。

もともとMR.BIGはアコギで成立する名曲が、TO BE WITH YOUをはじめ多いのだが、バンドでのハードな曲も そのままアコギでなぞる訳ではなく、ちゃんとアレンジを考えていて本当にかっこいいと思った。

最近大体のバンドでアコギタイムはとあるのだけれど、ここまで心地よく聴けるのも 元々のアコギの名曲が多いのも、アレンジが上手いのもあるのだろう。。。

ここは少し勉強モード♪

そしてROCK’N ROLL OVERなど かなりの曲数も ずっと盛り上がりっぱなしであった。

一体何曲ぐらいやったのかな?かなりの曲数でした。

そして1回目にアンコールは TO BE WITH YOUにコロラド ブルドック。

2回目のアンコールになっても みんな座る事も 盛り上がりが冷めることもなく続き、先日のポールのフレディネルソンとのツアーの時と同じく、ドラムを叩きだす。

なんと2回目のアンコールは 西天満でも 世界をつなぐ定番曲、SMOKE ON THE WATERであった。

そしてなんとギターはエリックマーティン、ベースは ほぼルート弾きだけなのでパットが弾いて 仕方なしな感じでビリーが歌い出した。でもさすがコーラスも上手いし、歌も上手かった。

それよりも何よりも、歌詞がわかるのは さすが我々のセッションとは違う。。。当たり前か。。。

そしてギターソロの前に一旦 曲が終る。。。と思いきや エリックがギターを ビリーに渡し、ビリーシーンが完コピソロを弾きました。

そしてベースはエリックが弾き、一旦ステージ裏に引っ込んだ パットが ソロ終わりに出てきて 今度はVoをとり見事に終了♪

そして次はみんな定職につき、DAVE LEE ROTH BANDでビリーが作曲した SHY BOYでLIVE終了♪こんなに名曲多いのに、何故か最後のアンコールは2曲とも他のバンドの曲。。。

拍手は全く停まる事はなかったが、会場側の強制終了といった感じで、ずっと 笑いあり 聴かせどころ多数あり、見せ所 多数ありの かなり満足なLIVEでした。

今年はまだ4本目しか観ていないけど、これは今年のBEST LIVEになりそうな手ごたえである。

021

でも来月は 憧れ続けて うん十年。。。いや20年以上の 初の生JAKEだし こちらも期待である♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今のところ

攻撃ボタンを押した直接的な動きは無いのだけど…

なんだか遠くの遠くにミサイルが落ちて少しダメージを与えた感じもある♪

かと言ってやっぱり今日も会社を出るのは翌日なんだけど…

Y君 1日だけでも気分重たいのに明日も生け贄…
手伝えなくてすまん…

でも明日は 会社はもぬけの殻♪クレーム来たって知らんもんね♪
自分らがそうしたくてしたんだから。

今日は少し破壊寸前です…

何があっても明日はMr.BIG観るで〜♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

戦闘開始か?

戦闘開始か?
耐え兼ねて一か八か救いの手も求めて戦闘開始してみた。今後どうなるんだろう?
この生活が無くなるのは惜しいとは思ってたけど もうあんまり長くはないのかな?

今日も名古屋までわざわざ行っても人を斬りまくった当然の結果イベントも成立しない。当たり前だ。
大阪で守ってくれてた元上司も居なくなるらしい…

そんなこんなでいつもより早く帰ってこれたので気分転換にえで店セッションに顔を出してみた。
国際交流が進んでいた。SWEET CHILD O'MINEで少し国際親善♪
やっぱりココ一番はDEEP PURPLE。
やっぱり音楽で遊ぶのは楽しい♪

果たして戦闘ボタンを押した事に加勢して貰えるのだろうか?それとも撃沈でしょうか?

今日はちょっとテンション低いです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初スタジオ

今日 来月のCAVERN CLUBのLIVEの初リハでした♪
中々 曲が頭に入らなかったので今週…いや先週から今回候補の3曲以外に一切音楽は聴いていません。
通勤の往復、移動の車の中、自分でもすごいと思うのは出張の新幹線の往復10時間 この3曲をひたすらループ。
しかし 曲はわかってもなかなか構成までは頭に入らない。一応 ギターパートは人目を気にしながら口づさんで必死で覚えてみるけどやはりギターを弾く時間が全くとれないのでやはり手は思った通り動かないですね…

まぁ今日は3曲のうち2曲に絞る事をメインに考えてスタジオに入る。(もちろん今回歌うVoのTさんにも前もって謝りを入れます…)

今回1曲はスコアがあったのでそれは後回しにして残りの2曲は音を取るのも覚えるのも必死でした…
帝塚山以降の2週間。

さすがにアレンジを考えるまでは行かずとりあえず初リハはコードが歌いにくくないかをチェックするくらいに終わってしまったけど 一ヶ所を除いては特にクレームがつく事もなく少し安心♪その一ヶ所は私が単なる間違って覚えただけ。指摘してもらって助かりました。

一応合わせてみて初回はこんなもんかな?と言う感じだけどTさんはどうだったかな?私のギターの感じは気に入ってくれたでしょうか?あんまりアコギらしくならないんですよね〜…やっぱり勉強不足なので…

アレンジ考えてなかったのでアルペジオもストロークも試しながらでコロコロパターンが変わって歌いにくかったかも知れないですね…
アコギ一本だと実際に合わせてみないとイメージ沸かないんで今回はお許しを…でも今日色々試せたので何となくだけど少し立体的にするイメージ出来てきました♪

曲も決まったし、コードと構成は次回までにはしっかり体に入れて伴奏何パターンか試して決めて行きますよ〜!完璧に固めるくらいの気合いで!
今回はハモり無しでギターに集中するし少し気持ち的には楽なのです♪
それに今回は掛け持ち無しでこのイベントに集中できるのです。

いや,そうしたかったのです。

まぁちょっと今のところ職場が昨日さらに最悪の形になってしまったので、先行き不透明でどんな感じか見えませんが できる限り与えられた演奏 精一杯頑張りますわ!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«やっと今回で終了です。帝塚山音楽祭ネタ